既に岐阜は解禁になり、長野の解禁もあと1週間ほどに迫ってきました。
しかし、どうにもエンジンがかかりませんw
今年は暖冬だからそれほど寒いという訳ではないんですが、釣り意欲が湧いてきません。
いえ、決して自転車にハマッているからじゃありません。
あくまで自転車は目的達成のための手段の道具でしかないですから。
もちろん目的は岩魚ですw、それも黒部などの深山の。

でっ、少しでも自分を焦らそうというか、解禁間近だと理解させるために、久々に小物類を買ってきました。
ミッジ用のフック、細いティペット、ティムコの新しいフロータント、これでやる気になるか!!
そろそろなってくれないと困るんですけどねw

昨日、捜し物をしていたら、こんなもんが出てきました。
探していたのは別の物なんですが(^^ゞ
15年ほど前に知人がHardyの本店で購入してきてくれた木製のFLYBOX。
まだ一度も使用していないで、そのまま部屋の中で消えていました。
今年はこれを使ってみるかな?
ちょっと優雅にゆったりと釣りを。
出来ないだろうなぁw



土日で、毎年恒例の東北新年会に参加してきました!!
今年は雪も少なく、道はまったく雪はありませんでした。
せっかくkabe-chanはスタッドレスを新しいのに替えて行ったのに!!
威力を発揮できる場所はありませんでしたw
詳細は、釣行日誌のほうにアップしてあります。

毎年おなじみの東北FPの食べ放題の芋煮です!!

夜の料理はこんな感じ。
量も適量で小食なおやじ連中にはぴったりですw

お土産を買いに寄った、蔵王チーズ工場

日曜の昼は、木地子庵の麦飯とろろ。
ここはほんとう美味しいです。
昨日何気なく狩野川漁協のサイトを見ていたら!!
昨年からフライ・てんからも支流なら全期間OKになっていたんですね。
引き続き本流は5月19日までですが。
知らなかった!!
今年は解禁直後だけでなく、もう少し通ってみようか?

昨日、開成フォレストスプリングスへ午後から行ってきました!!
詳しくは、たおやか写真日記のほうにアップしてあります。

帰りはもちろん渋沢でなんつっ亭に寄りました。
まだ早い時間だったので、限定の「ぼくの空」がまだあったので注文。
これはとんこつに魚出汁のミックスで、なんつっ亭自慢のマー油はかかっていません。
匂いがなくて、食べやすい感じです。
でも、マー油欲しかったけどw
明けまして おめでとう ございます!!
新年早々から、初釣りに出かけておりました。
毎年、kabe-chanとnakajimanさんが、加賀に福袋を釣りに行くというので、今年は珍しく正月休みの私も参戦させてもらいました。
家から加賀までは110kmほどあるが、正月なんで下道でも2時間半ほどで到着しました。

10時過ぎに到着すると既に二人は散々釣っていましたw
ちょうど活性も一段落して、渋くなっていたとこでしたw

加賀は、10年以上ぶりくらい。
池も変わらないが、スペシャルポンド以外の池の魚って、こんなに小さかったかなぁ?
と感じた。

途中から近くに住む、としちゃんも参戦!!
内緒で来たそうですが、しっかり家族には釣りに行ったのがバレていたみたいですw

nakajimanさんが撮っててくれたんで、画像追加ですw

そして夜は、nakajimanさんの地元の高崎に行って、焼き肉屋で新年会。
たらふく食べて飲んでw
こういう正月もいいもんですねぇw

所属するクラブのミーティングで、忍野フィッシングエリアに出かけてきました。
詳細は、たおやか写真日記のほうです。
今回は、釣りしませんでしたぁ(^^ゞ
山サイとランチを堪能してきました。

暖かいと言っても標高1000m以上は氷点下近い温度。
路面もこんなで、ダウンヒルが怖くて飛ばせませんでした。

今年も美味しいランチを堪能できましたw

釣り仲間のkabe-chanと管釣り、秋キャンプ、そして発眼卵放流と参加してきました。
日曜日に所属するクラブで毎年恒例の山女魚の発眼卵放流を実施するので、それなら土曜日に軽く釣りして、そのままキャンプしてから行こうということになり、行ってきました。

まず最初に高尾山口で美味しい蕎麦でもお昼に食べて!!
という予定でしたが、土曜の高尾山はすごい人出、昼からなんて出かけて、車を入れる駐車場なんかありません、どこも満車です。
仕方がないので美味い蕎麦は諦めて、管釣りで緑のたぬきです(^^ゞ

釣りを終えて、近くの日帰り入浴施設で風呂に入り、冷えた身体を温めて、秋キャン開始です!!
今回は、最後に釣った魚を1尾づつ塩焼き用にキープしました。
自分が釣った魚を食べるなんて10年以上ぶりかな?
それも山女魚なんてね。
暖まるように暖かい汁ものも必須ですねw

たっぷり食べて飲んで寝て、朝になりました。
秋や冬のキャンプは、ピーンと張りつめた空気がたまりません。

そして、日曜日は発眼卵放流、詳しい内容は、たおやか写真日記のほうにアップしてあります。
参加のみなさんお疲れ様でしたぁ!!
春のWVBの回収にも、しっかり参加しましょうねぇw

毎年恒例のオイカワオフ、今年も参加してきました。
幹事のSiggeさん、セッティングありがとうございました!!
今年もブルーインパルスのショーを見ることが出来ました。
詳細は、たおやか写真日記のほうで。

今年はクロスライダーを積んで行ったので、入間川のサイクリングロードも走ることが出来ました。
と言うわけで、今回はまったく釣りしてませんw
9月30日最終日、wadaさんと今シーズン最後の自然渓流へ行ってきました。
山はすっかり秋景色となっていました。
今回は初っぱなにちょっとばかりアクシデントがあったので、どうも気持ちよく追われませんでしたw
詳細はいつものように釣行日誌のほうで。

土日よ、信州、越中へと釣りに出かけてきました。
この時期になると河川により、またポイントにより当たりはずれが激しいんですよねぇ。
信州の渓は木っ端ばかりだったが、越中の渓はなかなか楽しめました。
ということで、詳細は釣行日誌のほうでW
黒部から帰ってきて1週間、やっとどうにか身体も回復しました。
今日明日と富山八尾の風の盆に誘われていたんですが、さすがにそこまで行くにはまだねぇ。
また来年です。
でっ、黒部行きの備忘録を忘れないうちに書いておきます。
それぞれ個人差があるので、私の書いたことがすべて当てはまるとは思いませんが、ちょっとでも参考になればと思い。

しょっちゅう登山をしている人から見れば当たり前のことでしょうが、釣りのためだけに黒部とか登山を必要とする場所へ釣りに行く人用ですので。
自分もほぼ20年ぶりに登山をして、ほとんど忘れていたことだったので。
★まず一番肝心なのは登山靴。
これがダメだと、もう最悪。
ハイキング・低山用はダメ、トレッキング用、高山用じゃないと。
経験のない人、脚力のない人ほどハイカットの靴が必要。
底がヴィブラムソールの堅いやつ。
★次にザック。
これもしっかりした物が必要です。
しっかりしたメーカーのものでないものは、背中にピッタリフィットしない。
モンベルやノースフェイス、グレゴリーのは、締めるのも簡単で、しっかりしている。
絶対必要なもの
★ポールは絶対必要。1本のスティックタイプじゃなくて、2本で使うもの。
ショックアブソーバー付きのが、腕に負担がかからず良い。
★人工筋肉w
トレッキングタイツ、これも必要
http://www.thenorthface-store.com/shop/ProductDetail.aspx?CCD=00000001&sku=NTW52550_K_M&CD=C0000319&WKCD=C0000317-C0000319
これを履いていれば、自然と足が上がるし、膝とかやられたときもカバーしてくれる。
★食べる酸素
高山病予防。
★アミノバイタルプロ
これじゃなくてもいいけど、アミノ酸を補給できるもの。
アミノ酸を補給しておくと、疲れにくいし、回復も早い。
登り始める少し前から取り始め、途中でも補給。
ただし、少し眠れなくなるので、山小屋で寝る直前なんかはやめたほうがいいかな?
今回はタブレットのこれを持っていった。
http://www.aminovital.com/products/tablet.html
★飲み物
折立から太郎平までの8kmで2リットル近く消費する。
逆に飲まないとダメ、熱中症とかにもなるからね。
これも、ただの水より、スポーツドリンクとかの吸収の早いものを。
水分は、ザックを下ろさなくてもいつでも飲めるように、すぐに出せるようにするか、ハイドレーションシステムのようにストローでいつでも飲めるようにする。
ドリンクフォルダーを2個は腰とかザックのショルダーに付けておくほうがいい。
★お菓子
糖分や炭水化物を補給できるもの。
今回は固形ハチミツを持っていった。
あと飴とかね。バナナなんかもいいね。
★薬
痛み止めとか、あと普段から飲んでいるものがあれば。
チールとかサロンパスとかの筋肉疲労鎮静剤。
★その他
ザックの雨カバー・非常食1食分くらいは(遭難時用)・レインウェア
粘着性のあるテーピングかガムテープ:捻挫してしまった時とか、靴やザックが壊れた時の補強用に。
釣り道具
これは極力少なくする
釣り道具が一番重いから。
今回フライなんか2日間で3つしか使わなかったしねw
box1個で充分です。
ランディングネットは、けっこう笠張るから、インスタネットなんかがあるといい。
http://www.bluedun.net/Accessories_InstaNet.htm
それか小さいネットか。
私の場合、やはりゲーターでは冷たいので、ウェーダーは必要。
黒部本流は、けっこう水深があるので。
着替えとかも極力少なく。
山にいる間なんか、みんな着替えなんてしてないですね。
女性でも3日間ずっと同じのだって言ってたしw
あとは、ザックを背負って歩く練習を前週とかにしておく。
身体が重いものを背負って歩くことを覚えるから。
24日木曜の夜から、念願の黒部源流での岩魚釣りに出かけてきました!!
行程は既にアップしてあるように、薬師沢小屋1泊という強行軍でした。
今回は、釣りの内容はいつものように釣行日誌に、登山の内容は、「たおやか写真日記」のほうに掲載しました。
釣行日誌のほうもアップしました。

まず、結果から言うと、やはりちょっと強行軍でした。
釣りに専念したければ、薬師沢小屋で2泊は必要ですね。
それと、自分の体力の無さを痛感しました。
20年ほど前までは山岳会にも入り、アルプスなんかも登っていたのですが、それ以来の登山、
多少は衰えているだろうとは思っていましたが、これほどだとは思いませんでした。
そのために同行のwadaさんにだいぶ迷惑をかけてしまいました。
wadaさんは本格的な登山は、今回が初めてですが、行く前に同じ重さのザックを担いで10kmほど狭山丘陵を歩いたりと、訓練を怠りなくしていました。
私もマウンテンバイクで150km以上走ったりしていましたが、ザックという加重をかけての歩行訓練をしていませんでした。
そして、なによりの違いは身体です。
wadaさんは、私よりも20kgも軽いし、つい最近まで会社でテニスなども本格的にやっていた。
しかし、わたしは毎日飲んだくれ生活でしたから。
それと装備です!!
これは二人ともですが、必要以上に着替えやフライ道具を持っていったことです。
たった1泊の登山なのに、一般の登山者には、テントも持って数日泊まり歩くようなザックに見られました。
それだけ重いものを担いでの黒部行きでした。
次回は、極力装備を減らして、望みたいと思います。
もう一つ、靴が重要です。
今回ロータイプの低山用のシューズを履いて行ってしまったため、非常に足に負担がかかってしまいました。
そのために人工筋肉を履いていたにも係わらず、膝をやってしまいました。
その辺、ガイド本の初級ルートという説明を鵜呑みにしてナメていましたw
それと、筋トレも怠らずです!!
また、wadaさんに迷惑かけたら、「もうオマエとは行かない!!」
と言われてしまいますからw
あと1時間ちょっとで、念願の黒部へ向け出発します!!
夜中に林道のゲート前まで走るので、途中携帯からアップしたとしても高速のSAくらいですw
朝には圏外になってしまいますから。
太郎平までの登山中に圏内になる場所があれば速報をアップするかもしれません。
ということで、日曜日に帰ってくるまではお休みですw
それでは、行ってきま~す!!
いよいよ今週木曜日出発に迫った黒部行き。
今日もいろいろと準備をしていました。
釣りと言えども、立山連峰に登るわけですから、一応登山口で登山届を提出するのがルールだと思うので、ネットで書式を探して作成中。


エクセルの書式なんで、作図とかも簡単にできていいです。
思い立って、金曜日に日光湯川へ行ってきました。
折しも下界は今年最高の灼熱地獄、群馬県の伊勢崎では38℃にもなったようです。
そんな中、涼しいとこにいられただけでもめっけもんだったのかもしれない。

釣りにはピーカン過ぎて、下流部では反応はイマイチだったw
それでも、上流部では飽きるほどブルックを釣ることができた。
釣りのほうは、釣行日誌のほうで。

防護柵があるのに、鹿が入り込んでいた。
近くにいっても逃げない。

花は疎いので、なんて花が知らないが、たくさん咲いていた。

湯滝の周囲には、たくさんの観光客やハイカーが訪れていた。

金精峠へ登る途中、これで見納めだよ!!
という感じで湯の湖が見える。

でっ、最後は、nakajimanさんとkabe-chanとで、高崎の焼き肉屋へ!!
夜これがあるから、出かけたようなもんかも(^^ゞ
ついに憧れの黒部源流へ行くことになりました!!
転勤して、少し落ち着いてきて、休みの話も出来るようになり、やっと8月最終週に休みが取れたました。
でっ、早速薬師沢小屋に予約を入れましたw
コースが前にも書いたように折立から太郎平小屋経由で薬師沢入りのコースです。
もう10年以上本格的な登山はやってませんが、どうにか行けるでしょうw
今年行って、死ぬほど辛ければ来年はないし、逆にこんなもんで行けるんだぁ!
と思えば、来年も行くだろうし。
今年は調査行のようなもんです。

まだ梅雨明けしていないけど、毎日相当暑くなってきたので、暑さから逃れるために、高地へ出かけてきました。
やっぱ、標高が高いとこは涼しくていいですねぇ!!
朝、向かう途中で空がきれいだったので!!
釣りのほうは、釣行日誌のほうでw


昼は、蕎麦とそばがきでw
振替休日だったので、思い立って、赤い口先を持つイワナを求めて出かけてきました。
釣行内容はいつものように、釣行日誌で!!
渓に行く途中に見つけた風景!!
雲海の向こうは南アルプス。
クリックすると拡大されます。
お昼は、手打ち蕎麦とそばがきで。
やっぱり夏の渓には蕎麦ですね!!

まず、昨日BLOG仲間のTomcats23さんと初釣行してきました。
BLOG開始から2年以上でやっとお会いしたわけですw
詳細は、いつのもように釣行日誌のほうで。
FOMAから初の防水携帯が出たので、早速機種変をしてきました。
これで川で落としても大丈夫ですw
でっ、この機種変をした際に、サプライズが!!
レジで支払をしてレシートが出てきた時点で店員が何か驚いています。
なんと、50人に一人の購入金額キャッシュバックのアタリだったのです。
ただし、最高1万円までなので、機種変代全部ではなく1万円をキャッシュバックで貰いました。

画像の後ろに写っているのは、10年ぶりくらいに出てきたバテンキル!!
今日、他のものを探していたら出てきましたw
昨日はwadaさんと久々に釣りに行ってきました。
メインの目的は大川でのイブニングで、その前にちょこっと渓流もということで、都内を朝7時に出発と、ノンビリと出かけてきました。
詳細はいつものように釣行日誌にですが、今回久々にアフォな自己中な釣り人に出会ってしまいました。
まったくこういう奴だから、平気でキープなんでしょうね。
頭の悪い奴は渓流釣りをやったら逮捕って法律でも作ってほしいもんですw

遅くなりましたが、先週土日で飛騨・越中へ釣りに出かけた内容を釣行日誌にアップしました。
今回は釣りもしましたが、高山の街に寄って買い物をするのも目的だったので、釣りは土曜と日曜の朝のみで、あとは高山をブラブラして帰ってきました。

高山へ行くと必ず寄る喫茶店「手風琴」
ここのクレープは美味しいんですよねぇ!!

古い町並みを保存している三之町
たくさんのお土産屋があり、観光客で賑わっています。

みだらしだんごの売店、もちろん買いましたw
他に飛騨牛の串焼きも買って食べました。

人力車の乗って街中を廻ることもできます。
ということで釣りの内容は釣行日誌のほうでw
小学生の頃からの憧れ、そしてフライをしてから更に行きたくなった場所があります。

日本最後の秘境とも言われる黒部、ここが今一番行きたいところです。
海外旅行でもなく、観光でもなく、ただただ北アルプスの間を流れる黒部川の源流部に行きたい!!
そもそも、岩魚に興味を持ち始めたのは小学2年の頃、そして黒部に感心を持ったのが、小学3年の時に見た、石原裕次郎主演、監督の「黒部の太陽」という黒四ダム建設の苦労話を映画にしたものだった。
それ以来私の頭の中には、いつか黒部に行きたい!!
という想いが続いている。
学生のうちに行っておけば良かったのだが、さすがにその頃は、他の遊びや学業で?忙しく、黒部への想いも薄らいでいた。
それがまた数年前から無性に行きたくなってきている。
ちょうど5年くらい前に(もっと前だったかな?)、一度計画を立てて行く直前まで進んだ。
その時は、黒四ダムサイトに、平の小屋の主人に船で迎えにきて貰って、平の小屋からその周辺の支流を歩きで入り釣る予定だった。
ザックに全てパッキングして出発しようとする段になり、台風が直撃の予想、涙をのんで中止としました。
結局台風はそれて、行っても大丈夫だったのだが、下界から遮断された黒部に入り、台風が来てしまったら帰ることが出来ない、いや遭難したかもしれない。
それからだんだんと体力も衰えてきて、半ばもう黒部行きは諦めていた。
それが最近、例の人工筋肉のおかげで行けそうな気がしてきている。
今考えているコースは、有峰湖の折立から太郎兵衛平の太郎小屋(徒歩4時間~6時間の登り)そこから薬師小屋(徒歩1時間半)に下りて、薬師沢周辺を釣る。
このコースが一番楽に行けるコースなので。
3日間あれば楽に行ってこれますw
東京から折立までが車で6時間、夜中に出て早朝着けば、昼までには薬師沢まで下りられます。
その夜は薬師小屋に泊まり、翌朝、薬師小屋周辺を散策して、折立へ戻る。
今年の8月後半か9月に上手く休みが取れれば決行したいと思ってます。
どなたか行く人います?


kabe-chanと隣県へ軽く釣りに行ってきましたw
下界は夏のような気温だったようですが、高原は別天地でした。
いつの間にか春から夏の釣りに変わっていました。
釣行内容はいつものように釣行日誌のほうで!!
今回は、μ720SWのフィールドテストも兼ねての釣行でした。

最初に釣れた27cmの岩魚の横顔w
毎年恒例のこの時期の東北遠征から、昨晩遅くに帰ってきました。
今年はやはり季節の進行が遅れていたため、予想ほどは釣れませんでした。
それでも、普段出来ない4日間の釣り三昧の日々、そして、仲間とのキャンプ。
更に今回で3年目のyannmaさんとの釣り、毎年楽しみな恒例行事です。

画像は荒雄川のC&R区間でイブニング待ちの様子。
結局この日はあまりよくなかったんですけどね。
詳細は釣行日誌のほうで。
いよいよ、明日の晩から毎年恒例の東北遠征に出かけます。
もうかれこれ10年以上続いています。
6年くらい前までは、少なくても1週間は出かけていたのですが、だんだんとそんなに休みが取れなくなり、今じゃ木金の休暇に土日をくっつけてが精一杯です。
そのため、以前は秋田北部くらいまで出かけていたのですが、秋田南部や宮城が精一杯です。
それでも、4日間日常の生活を離れ、釣りや東北の豊かな森を眺めたり、美味しいものを食べたりできるのは至福の時です。
今年はどんな釣りになるのか、今から楽しみです。
やっとフライ巻きも終わって、ベストの中身もチェックして、あとは明日1日仕事を頑張って出かけるだけです。
毎日とは行かないですが、何回か携帯から状況をアップする予定です。

昨年、爆釣した河川w 炎天下でしたが、山女魚、岩魚がポンポンドライに出ました。
来週は、水曜の夜から日曜まで東北遠征に出かけます。
そこで、白泡にぶっ込んでもポッカリ浮かんでくるように、アンブレラカディスを作ってみました。
更に、エルク部分にはドライマテリアルメーカーを染みこませてあります。
さぁこれで白泡の中から岩魚が追いかけてくるか!!
効果があれば、レギュラー入りですw


先日、シャロムの森を案内してくれたトーマスさんとようこさんをお誘いして、天候が不安定な中、私の知る渓へ出かけてきました。
アマゴ・岩魚を釣り、蕎麦を食べ、温泉に入る、この3点セットで、楽しんできました。
詳細をいつものように釣行日誌で!!
代休だったので、kabe-chanと釣りに行ってきましたw
午前中は雨でタフな釣りでしたが、午後からは晴れてきて気温も上昇し、けっこうパラダイスでした。
いったい二人で何尾かけたんだろうか、もしかして3桁??

詳細は、いつものように釣行日誌でw
結構厳つい顔のアマゴ君が出てくれたのは、ど真ん中!!
ゆっくりフライをくわえてくれました。

昨晩kabe-chanと電話で話してすっかり忘れていた日曜のJFF養沢ミーティングを思い出したので、急遽行ってみるかぁ!! ということで行ってきました。
今日もどうしても仕事をしなきゃならないし、昨日の仕事でのトラブルの疲れもあるので、昼時だけ行って、蕎麦だけ食べて、みんなの顔を見たら会社に行こうという感じでの参加。

行ってみると、思ってたより参加者が少なかった。
クラブのサイトでも直前のアナウンスとかなかったから、私のように忘れている会員もいるのかもしれない。

まずは、生ビールに蕎麦!!
これが目的で来たんだからw

手打ち蕎麦屋の「木の子屋」では、既に飲んで、陽気なメンバーもw
おにぎり持って、ハイ、ポーズ!!

いろんなロッドが並んでますねぇw
今日は釣りをしないので、私のロッドはありませんw

午前中はかなりライズもあったそうです。
午後はそれほどでもないようですが、それでも山女魚がけっこう上ずって定位しています。

早めに昼を食べ終えて、先に釣りを開始したメンバーを道路の上から、冷やかすメンバー!!
「早く釣れー!!」とか「そんなんんじゃ釣れないよぉ!!」などなど。
そんな後ろからの声援をプレッシャーと思わず、釣らないとねw

散々みんなから囃し立てられてたTAKEさん、でも、しっかり釣りましたw
なんせ上から見ているほうがよく見えるので、先にフライを喰ったとこも判ってしまいます。

nakajimanさんも、やっと丸秘テクニックwで山女魚をゲット!!
えー、もちろん一番囃し立てていたのは、今日は釣りをしない私です、はい(^_^)b
そして、早めに上がって、今は会社で仕事中(blogアップしているだけじゃん)とは言わないようにw
連休後半釣り歩いた状況をいつものように釣行日誌にアップしました。
5月4にちは、トーマスさんの案内でシャロムの森へ。
5日、6日は、信州へ。
シャロムの森では、ノンビリと楽しい1日を過ごすことが出来ましたが、信州は、予想外の川の状況で6日の最後の釣り以外は、非常にタフな状況でした。

今年開通した権兵衛トンネルを越えて木曽路の奈良井宿の道の駅で。
この橋の下の河川もライズがないか見ていたんですが、時間が早いこともあってライズはありませんでしたw

南アルプスには、まだまだ雪が残っていました。
この雪解け水が流れ込むんだから、この時期水量が多いのは当たり前ですねぇ。

同行のTOBIさんが画像を送ってくれたのでw
今回の釣行で、先日購入したバイオトレックタイツを使ってみましたが、その威力にビックリでした。
フリーストーンの渓での大岩とかを越える際に足上げがすごい楽、また普通に川の中を歩く際も安定してコケにくい。
そして、林道歩きでも軽快に足が運びますし、おまけに腰も痛くなりません。
これだけの効果があるんですから、やはり買いでしたね。
ユニクロのもそれなりに効果があるようなんで、予備で買っておこうかと思いました。
いよいよ明日から連休の後半の釣り開始です。
実は、連休初日の土曜日に桜見物と忍野方面へ釣りに行った際に、なんか歯が痛いと思っていたところ、それが原因で発熱し、日曜夜には38度5分まで熱が上がり、頭痛も酷い、おまけに上唇周辺がカッパのように晴れ上がってしまいました。
月曜日はどうしても出社しなければならず、高熱をおして出社し、合間に歯医者に行くと、差し歯から菌が侵入し炎症を起こしているということだった。
というわけで、2日も一応仕事には行ったが少し早上がりして、そして今日もずっと家に安静にしていた。
もうほとんど良くなったし、医者にも許可を貰ったので、明日から釣りに出かけることにしました。
まず最初は、まだ行ったことのないシャロムの森へ!!
トーマスさんからお誘いを頂いたので、是非ということで!!
そして、その晩は、高崎のnakajimanさん宅に泊まり、5日早朝に南ア周辺に向けて出発し、現地で新潟のtobiさんと合流です。
5,6日と2日間南ア周辺で釣りをして、帰ってくる予定です。
もし、blogを見ている方で、その辺りで見かけたらお気軽に声かけたください!!
トレッキングタイツと一緒に同じくノースフェイスから出た、フィッシングベスト&パックを買ってみました。
毎年真夏の釣りに使うベストに悩みんでいました。メッシュのベストもいいんですが、いつも使っているベストのように防水のポケットがない。
それに収納力がメッシュだと減るものがほとんど。
普通のベストだと暑くてかなわないし、何かいいものはないかと思っていたら、これまでで一番自分の考えに近いものをノースフェイスが出してくれました!
横は開いているので、かなり風通しは良さそうです。
おまけにバックにパックもセットできるので、もっと荷物が増えるような場合でもOKです。
細かい説明はこちらにあります。


一つ前のエントリーで書いた、トレッキングタイツと新しい源流用ロッド、それにこのベストで、今年の夏は快適に釣り上がりが出来そうです!!
MANI-HANAさんのところで紹介されていた、ノースフェイスのトレッキングタイツ、なかなか良さそうなので購入してみました。
膝の安定を中心に設計されているそうで、これを正しく装着すれば、登りも下りもすごく楽になるようです。
年々膝が弱くなっていて、高低差のあるフリーストーンの渓を数キロも釣り上がると、膝が痛くなってしまう今日この頃、これで少しは楽になりそうです。


New Rodのテストを兼ねて、連休初日の土曜日に釣りと桜見物に出かけてきました。
忍野へ釣りに出かける人でも、なかなか鐘山の滝を見ることは少ないのではないかと思う。
忍野の水はこの滝を落ちて、桂川となっていく。
滝の周囲は、ミツバツツジと富士桜が満開だった。
釣りのほうは、釣行日誌にほうで。

こちらは、富士山麓の富士桜の群落のもののアップ。
桜の画像は写真日記のほうにアップする予定です。
昨日、近くのショップにブラッと出かけたら、虫除けバンダナが売っていたので、思わず買ってしまいました。
虫除けのシャツは1枚持っていますが、1枚だと泊まりで釣りに行った時には足りないので、これはいいかなと?
それに、蚊などが群がってくるのは口や鼻の周辺が一番多いので、そこだけ防御できれば大丈夫だろうということで。

EXOFFICIOのシャツはロールアップでいいけど、シャツも防虫のが出ているのでしょうか?

昨日、としちゃんと今年から出来た世附川のC&R区間へ出かけてきました!!
このシーズンは、まだ始まったばかりですが、今のところ一番楽しい釣りが出来ました。
いつものように詳細は釣行日誌で。
昨日は、栃木まで釣りに出かけてきました。
既に東京、神奈川では散ってしまった桜もまだ満開でした(画像はないけど)
日帰りでしたが、栃木の魚と遊び、美味しいものを食べて帰ってきました!!

釣行内容は、いつのもように釣行日誌に!
C&FのショルダーバッグのミディアムタイプCFTX-31も発売になりました。
通常サイズのほうは、収納量は大きいのですが、それでは大き過ぎるという時に、こちらは良いかと?
もちろん自室での画像ですから、言わずもがなですがw
釣り以外に使っても、なかなか良いショルダーですね。
デジタル一眼も余裕で入るし。


今季初の道志へ出かけてきました。
生憎の天気で釣果がイマイチでしたが、探せば山女魚がいることが分かり、今季また少し通おうかと!!
やっぱり子供の頃から釣りを覚えた川ですからね。見限ってばかりでは道志が可哀想ですからw

そうそう、県境の両国橋の標識がちゃんと「神奈川県・相模原市」に変わっていました。
ここから下流は自分の住む市になったわけですw
釣りのほうは、いつものように釣行日誌のほうで。
今日は午後から仕事なんで午前中だけ王禅寺に。
ドライでバシバシでした(^^)v
しかし、ここにも鵜が。
ど真ん中でニジマス喰い放題です。石投げても逃げないし!
従業員が必死で投げてました。
10尾くらい鵜が飛来して、ちゃんと判っているのか、一番ラインが届きそうもないところに着水して、ニジマスを喰いまくってました。
人が少ないフライポンドが狙われてますね。


それでも鵜がいない時はライズだらけで、2時間ちょっとやって30尾以上の入れ食い状態でした。
たまにこんなサイズのも釣れてくれるし。
ストレス解消にはもってこいw

お昼は黒川の石挽手打ち蕎麦の「寿々孝」でミニ天丼セットを食べて、それから会社へと向かいました。
ショップでセールをやっていたので、フェアリーグッドフィッシャーのエキスパートレインジャケットを買ってしまいましたw
実はレインジャケットは、他にも5つくらいあるんですけどね(^^ゞ
けっこう前からよさげだなぁとは思っていたんですよね。
袖口のネオプレーンは、寒い時は手の甲半分くらい隠れるように止めることもできるようになっています。
それともともとパーカーのようにフード出っぱなしというのが好きではありません。
これはちゃんと襟に収納できるようになっています。

なんで30%オフになったからという、新しいのが出たんですよね。
新しいほうは素材が少し変わったようです。
それと色が。
どっちかというと新しいのより古い方の色のほうが好きなんですよね。
昨日、午後からちょっとだけ出かけてきましたw
着いた当初はものすごい強風で、支流ではフライが着水せず舞った状態で、ほとんど釣りにならず。
最後に忍野へ行ってイブニングで、どうにか魚を見ることができました。

詳細は、いつものごとく釣行日誌で。
代休で休みだったので、釣りに行ってきました。天気予報では、今日は18℃くらいまで上がるということで、これはライズもあって、楽しい釣りが出来ると思っていたんですが・・・。

例年なら、解禁直後からライズがあり、里川での山女魚釣りが楽しめるいつのも渓も、今日は沈黙でした。
ハッチもほとんどなく、ライズもほとんどありません。
いつのものポイントも見て廻り、午後からは2河川ほど別の川にも廻ってみましたが、どこもライズはありません。
気温は上がっても、川の中は追従していないようです。

最後に、最初に行った渓の毎年好調なポイントに戻ると、ライズがありました。
すかさず準備をして川に降りると、それは単発的なライズであったみたいで、後が続きません。
夕方5時を廻ってもユスリカが少し出ているだけど、ライズもほんとたまーに。
直後にフライをキャストしても、フライにはまったく反応しません。
ということで、今日は魚見ず!!
まっ、こういう日もあらぁね!!
ついにこんなを買ってしまいました。
このところ、18番以下のフライにティペットを通すのに、時間のかかること(^^ゞ
これじゃ、ライズが終わってしまうんじゃないかと思うようになったので、つい買ってしまいました。
スレッダーとニードル、それにクリッパーが一緒になった製品です。

今年も山梨県共通年券を友人に頼んでゲットしてもらいました。
金額は昨年と同じ。
毎年、河口湖を抜くかそのままにするかの議論があるようですが、今年もそのままです。
フライ専用エリアがあり、放流も多かった頃なら河口湖も行きましたが、最近は行かないので外してもらって、安くしてもらったほうがいいんですけどね。

とりあえず、これで山梨県下では、釣り券の売っている場所を探さずにすみます。
毎年恒例のJFF ANUAL MEETINGが今年も京王プラザホテルで開催された。
フィールドでの釣りミーティングではないが、毎年地方からもたくさん会員が上京して参加してくる。
特に今回は創立25周年ということで、古い会員の方や、今は既にJFFを辞めてしまったOBもたくさん参加された。

まずは、会計報告や活動報告から始まり、新しい会員の紹介や、遠路はるばる参加された会員の紹介。
そして、各地のコンタクトパーソンから各地の状況などの話や、お世話になっているメーカーやメディアの人たちの話など。

私が入会した頃はまだ会員だった佐藤成史さんもOBとして参加して、いろいろ貴重な話をしてくれた。
中でも、「Didymo(ディディーモ)」と呼ばれる淡水性珪藻類の脅威の話は、まったく知らないことだったので、もしこんなものが日本にも上陸したらとんでもないことになると知らされた。
(ディディーモに関しては、成史さんのblogに詳しく掲載されているの、そちらを見てほしい)
成史さんから、WILDCATさんのblogにも是非掲載してくれ! と依頼されたので、掲載しておきます。
まだ、このディディーモに関しては、日本の水試もほとんど情報も持っていないそうです。
もし、これを河川で発見したら、すぐに報告する必要があります。
ニュージーランドでは、今大変な問題になっているそうです。
その他、里見さん、村田久さん、渡辺隆さんなども25年を振り返って話をしてくれた。

各社も新製品などを展示販売をしている。

毎年恒例のオークションには、高田さんの珍しい2バットのバンブーも出ていた。

トラウトハンターからは、レネのフライも25周年のお祝いに届いていて、これもオークションにかけられ、見事会員に落札された。

でっ、私が落札したのは、これ!
フィッシングメモデスクセットというもの。
ボールペンがロッドになっていて、メモデスクの上部には、レインボーやフィッシャーの飾りが施されている。
これを1100円でゲットしました(^^ゞ
夕方新宿で飲み会があるので、暇つぶしで行ってきました。
自分が使っている竹竿のビルダーさんが出ているので陣中見舞いがてらです。

ハンドクラフト展は、今回初めて行ってみました。
今までなかなか行くチャンスがなかったり、解禁直後の釣りを優先したりでした。
今年はたまたま天候不順で川へ出かけられなくなったので、ふと思い出して出かけたわけです。
雑誌などで見ているともっと広いところでやっているのかと思ってましたが、意外と狭い会場でやっているのにビックリしました。
雨で濁っていたりして、いくつか川を廻り、濁りない川を見つけてやるもライズ無しで惨敗。

予報では、だんだんと雨は弱くなっていくということだったんですが、現地に着いても一向に雨は止む気配がありませんでした。
最初に行った河川は、濁りと雨で釣りにならない様子。
そこで、60kmほど離れた河川に移動。
しかし、そこはもっと酷かった。
河川は泥濁り、雨は小降りだが、これじゃまったく釣りにならない。
そして、アイスバーンの峠を越えていった河川は、まったく濁りなしでした。

ここでライズを発見!!
しかし、川に立つと沈黙(T_T)

結局、この他に、友人がライズを見つけ釣った山女魚だけでした。
私はライズさえも見つけることもなく終わりました。
今日から2月、そして、一番早い岐阜の長良川水系は本日が解禁です!!
昨年までは、解禁日ではないですが、最初の週末とかに長良川まで出かけていましたが、今年はどうも行けそうにありません。
一応休みなんですが、なんか気力がありません。
というのも、昨年までは所属するクラブの中部のメンバーが「しらめミーティング」を開催してくれていたんですが、今年は忙しいようで中止になってしまいました。
一人で岐阜まで行って釣りして、そのまま帰るとか、宿を探して泊まる、というのもなんか面倒なんですよね。
誰か行くぞぉ!! と声を上げてもらうと、自分の気力もわき上がってくるのですが(^^ゞ

画像は、数年前の様子です。
ほとんど止め水のような川面をクルージングしてきてライズするのをひたすら待っています。
昨日、会社帰りにWILD-1に寄ったらセールをやっていました。
会員割引の品はもちろんのこと、会員でなくても割引のものをたくさん。
フライ売り場を見ていると、リバレイのレインジャケットが生産中止でほぼ半額!!
思わず買ってしまいました。

普段だと1万円くらいで売っていますが、なんと5500円ほど!
ベストを着たままでもゆったりするように大きめを購入
セールは本日までのようです。
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そして、こちらのウェーディングシューズも生産中止ということで、6000円!!
購入した17Bは、現在も履いているもので、裏にスパイクピンがあるので、フェルトだけよりも更に滑りにくいので気にいってます。
ちょうど、今履いているのが、サイド部の縫い目とかがほつれてしまっているので、グッドタイミングでした。
さびき作りなどに使用するウィリー、最近これだけで巻いたフライがありますが、これ本当によく効くんですよね(^^ゞ
小さめのフックにイエローやクリーム系とかだとブドウ虫に見えるのか、山女魚がすごい勢いでくわえにきます。
そんなウィリー、釣具屋に行けば、100mか200mくらいが250円くらいで売ってます。
しかし、それと同じものが手芸品店に行けば、1000m380円くらいで買えてしまいます。
名前は微妙に違ってウーリーです(^_^)
会社名のウィリーが富士ベイト製作所で、ウーリーがフジックス。
きっと関連会社じゃないかと??


毎年恒例の東北の釣り仲間の新年会に参加してきました!!
今年は宮城蔵王近くにある東北FPで開催でした。
釣りの内容はいつものように釣行日誌へアップしてあります。

今回泊まった青根温泉とだ屋の露天風呂。
ピーンと張りつめた冷たい空気の中での露天振りは最高です!!

こちらは今日寄った鎌先温泉の源泉掛け流しの老舗最上屋さん。
こちらの温泉も良かったです。
釣友のkabe-chanが高速のパーキングでニジマスの携帯ストラップを発見して買ってきたので、同じものはないかとぐぐってみたら、ニジマスはなかったのですが、同シリーズでイワナのがあったので、つい買ってしまいました。

白斑がメインで、薄い橙色があるので、アメマス系のイワナでしょうか(^_^)

リールは、ハーディっぽいようなデザイン?

ロッドは、このサイズのイワナでバットから曲がります(^_^)
他に山女魚もありましたが、購入するの忘れてしまいました。
買っておけば良かった(^^ゞ
仲間のnakajimanさんはだぶってクリックしてしまったのか、イワナと山女魚を6尾づつ購入したようです。

C&Fで出しているアウトレンジシリーズのショルダーバッグCFTX-30を買ってみました。
今まで10種類くらい管釣り用のバッグを使ってみましたが、今までの中で一番使いよさそうです。
すぐに使用するものをファスナーではない場所に収納出来るので、ロッドを持ちながら左手で出し入れするのが楽そうです。

直近まで使っていたパズデザインのバッグです。

パズデザインのバッグの中身をそのまま移してみましたが、まだまだメインの収納部は何も入っていません。
これなら、ここにランチやレインギアも入れられそうです。

別に、完成フライが欲しかったわけじゃありません!!
たしかに、フライ不足ではありますが。

ドライディップもドライシェイクも単品で1000円くらいするから、ただそれだけです。
第一こんなフライ、管釣りでしか使えないじゃん!
でも、使うかも(^^ゞ
2年か3年前の正月に、安売りで買ったPROXのエントラントGⅡのウェーダー、昨シーズン終了間際についにフェルトが剥がれてきていたので、また購入しました。
PROXのウェーダーって、正月になるとなんで安売りするんでしょ?
今年はそれほど安売りではなかったのですが、それでも他のウェーダーよりはぜんぜん安いですから。
車でちょこちょこポイントを移動しての、ライズ狙いの里川での釣りには、すぐに履いたり脱いだりできる、ブーツフィットタイプは至極便利ですから。


土日と続けて管理釣り場へ出かけてきました。
土曜日はだんだん亭の毎年恒例の忘年会で杓子山釣倶楽部へ。
そして、今日はJFFのこれまた毎年恒例忍野ミーティング。
私の記憶だと、両方とも釣りをしたことより美味しいものを食べた記憶のほうが大です(^^ゞ
忍野から杓子山へ抜ける鳥居地峠は、先週の雪が完全に残っていました。
ここを越えてゴー!!
ちょっとビビリましたけど(^^ゞ

杓子山釣倶楽部名物のダブルエッグハムステーキカレー!!
以前は、いつでも食べられたのですが、最近はよほどお腹は減ってないと食べられなくなりました。
やはり歳のせい?

こちらは、忍野ミーティングのアウトドア料理
大皿に盛って食べました、もちろんおかわりも。
メニューは、ポテトサラダ・ポトフ風スープ・肉のワイン煮込み・メイクイーンのベイクドポテト
デザートは、十勝小豆のお汁粉・焼きリンゴ・日光の羊羹などなど。
もうお腹いっぱいでした。
詳細は、いつものように釣行日誌のほうにアップしてあります。

平日ではありますが、だんだん亭主催の荒川C&R区間オフに参加してきました。
平日だというのに8名も参加!!
みんな釣りがしたいんですねぇ(^_^)
水面に前面の紅葉した里山が写って綺麗でした。
左端にはライズの波紋も!!
詳しくは釣行日誌に掲載されてます。

だんだん亭の掲示板でおなじみのSiggeさん主催で毎年開催されているオイカワ釣りと入間基地の航空ショーを見るオフに、今年も参加してきました。
ちょっと釣りして、みんなでご飯を食べて、そして上空の曲芸飛行を見る!
秋の1日をノンビリ過ごすオフです。

今年は、わいどるーぷさんが、伊勢エビ汁を作ると言っていたので、みんな期待大です。

見事に伊勢エビの出汁と風味が出た汁、もちろん美味しかったです!!

そのほかにも、siggeさんのめざし、組長さんのチーズ各種、ダンさんの自家製パイ、ミンゴさんのクラムチャウダー、マッシーさんの地酒、そして私はパステルのなめらかプリンと美味しいもの満載でした。

もちろん、オイカワ釣りもしました(^_^)
オイカワ初のasarinもしっかり釣っていました。

そして13時30分からは、入間基地の航空ショーが始まり、みんな上空に目がいきます。
ブルーインパルスが編隊を組んで飛んでいきます。

曇っていたせいで、なかなかきれいに撮れませんでしたが、どうにか望遠で飛行機雲を作って飛んでいくとこも撮れました。
なんせ、雲の間からいきなり現れて、すぐに飛び去ってしまうので、なかなかカメラが追いつきません。
そして、曲芸飛行も終わり、みんなでお茶を飲みながら話をして、15時過ぎにお開きとなりました。
朝のうちちょっと雨が降りましたが、晴天率の高い文化の日をノンビリと過ごすことができました。

紅葉の写真撮りを兼ねて杓子山釣倶楽部へ行ってきました。
途中、道志川沿いや、山中湖、忍野付近も紅葉が始まっていました。
釣りのほうは、いつものように釣行日誌のほうにあります。

山中湖湖畔の紅葉
紅葉を見ながら湖畔を歩く人、階段に座って湖を見つめるカップル(^_^)
思い思いに秋の富士五湖周辺での休日を楽しんでいるようでした。

忍野中学のグランド脇に落葉広葉樹がたくさん植えてあり、そこがなかなか綺麗でした。
ここから鳥居地峠を越えて、杓子山釣倶楽部に向かうのが、私のいつもの道。

他の物を探していたら、どこにいったか判らなくなっていた10年前のフォトCDが出てきた。
たしか銀塩のMZで撮ったんじゃないかと思う。
この画像は、たしか禁漁間際に出かけた溪で、釣り上がり開始早々に出たアマゴ。
なんだか、10年前のほうがいい魚釣っていたような(^^ゞ
そういえば、この後、某友人が私がこのポイントで釣った話をしたので出かけて車を壊したような・・・。
フォトCDは、今のpicasa2とか新しい画像ソフトだと読み込めないのもあるんですね。
これは、日付からもわかるように10月14日まで釣り可能な河川で釣ったアマゴ。
こっちもいいサイズ!!
これも日付は入ってないが、その翌日また同じ溪で釣ったものかな?
当時は数は最近よりも釣ってなかったけど、型はどっちかというと今よりいいような。
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これは中部地方に出かけた時のもの。
今、この溪はどうなっているんだろう?
ここ6年くらいは出かけてない溪だなぁ。
同行の友人達も若いです(^_^)
今はみんなキャップを被っているけど、当時はハットだったようです。

これから管理釣り場シーズン。
自然河川で釣りをするより、立ちっぱなしの状態が長くなるので、腰痛用のベルトを買ってきました。
リバレーのが安かったんで。
どれくらい効果があるのか??
使ってみてのお楽しみです。

禁漁初日、それでも釣りがしたくて、かべちゃんと道志漁協直営のハイブリッドに行ってきました。
強い日差しの秋晴れの中、1日山女魚釣りを楽しんできました。
詳細は、釣行日誌のほうにアップしてあります。
朝夕はだいぶ涼しくなってきましたが、日中はまだまだ猛暑の毎日ですねぇ。
今週末は、毎年恒例の大食漢ミーティングです。
別に所属するクラブのミーティングということではなく、みんなでたくさん食べ物を持ち寄って、キャンプ場でワイワイガヤガヤ宴会をするというものです。
昨年は、元中華の料理人だった友人が中華フルコースを作ってくれましたが、今年は釣りもしたい!!w
ということで3品だけなので、あとは他の参加者でダッヂオーブン料理などが出る予定です。
もちろん、釣りの集まりですから、日中はそれぞれ思い思いの場所で釣りをしてから集まってきます。
イブニングまでやりたい人もいますが、そうすると食べるものがなくなってしまうので、みんな早めに集合してきますw
さて、今年はどんな料理が揃うか!!
今から楽しみです。

2003年開催時の画像
新しい竹竿の入魂のために北関東の溪へ出かけてきました。
やっぱり秋ですねぇ!!
目の前を飛び回るアブの代わりにトンボに囲まれての釣りでした。
詳細は、いつものように釣行日誌にアップしました。

昼に食べた蕎麦セット
なかなか腰があって、美味しい田舎蕎麦でした。

キャラバンで出しているアクア アクティブシューズが安かったので、思わず買ってしまいました。
時期的には夏の初めに欲しかったんですが、来年また使えますので。
アクアステルスソールのは、以前 LL beanのを持っていました。
護岸などの上り下りにはすごい威力を発揮し、また釣りの後にコンビニや飲食店に入る時にフェルト底のように床を濡らさないので気にいっていました。
しかし、靴自体が堅く、フリーストーンにはあまり向かなかったのですが、これなら大丈夫そうです。
できれば、もう少しハイカットだといいんですけどね。

早速届いた竹竿の試し振りに道志まで行ってきました。
下道だけど、1時間ちょっとで行けるから道志はいいんですよね。
まだ、台風による増水が収まっていないようで、かなり水が多かったですね。
まぁ、今日は釣るよりも試し振りですから(^_^)
まず、一振りしてみると、軽い!!
グラファイトと変わらないくらい軽いです。
ラインもすーっと出ていきます。
対岸の岸際も楽々攻められます。
これは、思っていた以上に私好みに仕上がっているようです。

試し振りが終わって、実際に魚をかけてみないと!!
ということで、今度は釣るためのキャストを開始。
しかし、まだ増水しているせいもあるのか、まったく反応はありません。
暗くなって少しはライズがあるかとも思ったのですが、ほとんどハッチもなく、沈黙で終わりました。
ということで、魚をかけた感触は味わえませんでした。

ちょっと竹竿が欲しくなり、大阪のグラン・ソワールというビルダーに頼んでおいたのが、完成して届きました。
なかなか、自分の好みにあっているようです\(^_^)/
釣り上がりに向いたアクションをお願いしたら、ちゃんとそのような感じに仕上がっていそうです。
実際には実釣してみないとわかりませんが。
Le grand soir Facile 704(オプション有り)

暑いので、少しでも涼しいところへ行き、写真でも撮ろうと出かけたら、忍野まで行ってしまいました(^^ゞ
やるつもりではなかったけど、ついでにちょっくら忍野で釣りもしてきました。
ということで釣りのほうは釣行日誌にアップしました。
そういえば、今年はこれが初忍野でした。

源流用にフォームを使用し、よく浮くスパークルダンを作ってみました。
グリーンのフォームは薄暗い源流でもよく視認できます。
岩魚専用なんでサイズも12番と大きいので巻くのも楽です(^^ゞ

コンパラディアの前にフォームがあるので、ディアヘアが前に倒れることもありません。
実績は先週の釣行で確認済みです。

100円ショップに行ったら、痴漢撃退用のスプレーが売ってました。
成分を見ると辛子オイルにプロピレングリコール。これなら熊にも多少効くんじゃないかと思い、1個買ってきました。
まだ試してませんが、そのうち試してみようかと、なんせ100円ですから(^_^)
しかし、こんな成分のもの100円で売っていいのか?

昨日の釣行を釣行日誌にアップしました。
漁協のニッコウイワナの放流により、ほとんどヤマトが見られなくなってしまった山梨のとある溪の支流にヤマトを求めて行ってきました。
画像は、谷から出て下流のアマゴ域での画像です。

土曜が雨だったので、久々に日曜釣行してきました。
今回はフィールドテスト釣行、初めて使うロッドの使用感を確かめるために出かけてきました。
いつものように釣行日誌にアップしました。
東京近郊ほど雨は降っていませんでした。というか、山の保水力のおかげで源流部はそれほど増えていなかったのかも?
やはり、杉じゃない山はいいです。

最近、ちょっと流行のようです、ガマカツのC14-BVを使ったプードルフライ。
フックが品切れのとこも多いようです。
たまたま売っていたので、早速巻いてみました。
スパークルダン・プードル type ver.1
こんなで本当に釣れるんでしょうか(^^ゞ
下のピーコックの部分が水面直下を流れて釣れるようなのですが?
もっとピーコック部分が大きいほうが良いのか、どうか、実釣してみないと判りません。


真夏を控え、ベストをより涼しいものに替えてみました。
既にメッシュ地のものを使っているんですが、そのメッシュが間に布もあり、思ったほど涼しくないので、完全なメッシュのものにチェンジです。
いろいろ探したら、パズデザインのメッシュがかなり安く売っていたので、それにしてみました。

メッシュ地の割にはポケットが多く、収納力はありそうです。

メッシュの編み目はけっこう大きく、これなら風を通しそうです。

土日と、信州へ出かけていました。
今回は、かなり岩魚三昧の二日間でした(^.^)
とりあえず、土曜日分を釣行日誌にアップしました。
あっ、これは、日曜日に釣れた岩魚です。
悔しいかな28cm、尺なかった(T_T)

釣行日誌に東北遠征2日目をアップしました。
写真は、昼に入った源泉掛け流しの温泉。
期待していたのですが、ちょっとぬるすぎでした。
もう少し露天風呂がきれいだといいんですけどねぇ。

釣り上がり用のスペントパターンを巻いてみました。
釣り上がり用によく見えるように目印をちょこっと付け、そしてウィングを Water Resistant Sheetという撥水性の高い素材で作ってみました。
シート状なので、取り付ける前に指でよじっています。
さて、思いの通りに釣れるでしょうか??

今日はシャクナゲの咲く渓へ出かけてきました。
標高1000m以上で、まだ山桜も咲いていました。
そんな渓へ案内してくれた、としちゃん、ありがとうございました。
釣りの詳細は、いつものように釣行日誌にアップしてあります。

ひかりの工事が4時前に終わったので、家から1時間で行ける本流へイブニングだけ行ってきました。
ついた時点ですでに10人以上がやってました。
ライズはあまりなかったですが、ウエットで2回、ドライで1回かけましたが、全て切られたかバレました(^^ゞ
今日は、あまりハッチもなく、ライズもすくなかったので、かけただけでも御の字だと思わないと。
ついにフリーストーン用のよく見えるフライが底をついてしまったので、今日はフライ巻き巻きデーです。
とにかくタマ数がないので、今日は見てくれに拘らず大量生産モードです。

もちろん、一番使うスパークルダン改パターン

こちらは、カディスパターンで一番使うXーCaddis改です。
ボディに使っているは形状記憶ピーコックです。
濡れてもべったりしにくい代物です。
今日は釣りには行かず、家でノンビリしてました。
朝起きた時に風は強かったので、ハッチもあまり期待できないし、花粉も相当飛んでいそうですから。
でっ、昨日釣りをしていて、ラインがボロボロなのに気付いていたので、今日はライン交換をしました。
以前買ったストックがあるので、それをもう10年ほど使っているHARDYのMarquisにセットしました。
3番はずっとこれです。手荒に扱っても壊れないのが気に入っている一番の理由。
フライをやる人には色々いますから道具を選ぶのも人それぞれです。
私は、どんなにデザインとかがよくても華奢な物は買いません。
飾るために買うんじゃないんだから。
護岸を降りたりする時に、先にロッドをほん投げても壊れないようなリールじゃないとダメなんです。
道具って、そういうもんだと理解していますから。

2月1日の岐阜の解禁、16日の長野解禁、3月1日の解禁と3回の節目が終わりました。
とりあえず、この3種類の解禁の渓には、最低1回づつは行きましたが、今週は第4の解禁です。
そう、山梨県の郡内のメイン河川の解禁です。
ということで今週は、コカゲパターンフライの製造強化週間です。
というのも、ついに使い果たしてしまったからです。このままでは、コカゲがハッチしても該当するフライがないからです(^^ゞ
昨晩は、コカゲのスパークルダンを15個巻きました。
既に老眼がかなり進んでいる私には20番以下のフライを巻くのは辛いです!!
でも、巻かないとないので仕方ありません。
相互リンクして頂いているカッパさんから聞いて初めて知ったのですが、なんと都心のど真ん中にニジマスを釣れるところがありました。
それも、宮城じゃない(^^ゞ、皇居のお堀(正確には皇居に直接面している訳じゃないですが)にです。
夕暮れの赤坂の夜景を見ながら、ロッドを振れたりもしちゃうわけです。
ビジネスバッグに極小パックロッドを忍ばせていれば、仕事中、いや仕事帰りにも振れちゃうのです。
そこは冬場の大量発生するユスリカ対策のためにニジマスを放流しているようです。
その場所は、弁慶橋ボート場です。
私も何度もあの前は通ったことはありますが、あそこで釣りが出来るとは知りませんでした。
どなたか、早速出かけて情報アップしてくれないですかねぇ。
なにぶんにも最近赤坂方面に出かけるとこが少ないので。

今年も、山梨県共通年券をゲットしました!!
昨年はピンクでしたが、今年はパープルです。
価格は去年と同じでした。
ちょっと気になるのは、禁止魚種に西湖の山女魚と書いてある点、昨年はなかったことです。
西湖に山女魚を放流したか、することにしたのか?
それも共通年券では禁止とは、いったいどういう扱いの山女魚なんでしょうか?
所属するJFFの毎年恒例のアニュアルミーティングが開催されたので、今年も参加してきました。
佐藤名誉会長の挨拶に始まり、1年間の活動報告、新会員の紹介、協力各社の新製品の紹介などなど、毎年盛りだくさんで、朝10時過ぎから、夕方6時までの長丁場のミーティングです。
今年のゲストは、ティムコの島崎了さん。彼のロッドや新製品開発の裏話、そしてタイイングデモなどが行われました。
特にブッシュマスターの開発秘話やカーボンブランクの入手なんかについての話は興味深かったですね。(秘話なんで書けませんが)
毎年恒例のオークション、今年は欲しい物がなくて、何も競り落としませんでした。
それでも、全国の仲間に久々に会えて、楽しい1日でした。

挨拶をしている名誉会長

会場風景

新製品とかを手にいろいろ質問をする会員達

島崎さんのタイイングデモ
サイトマスターにイーズグリーンという、イブニングでも使える偏光レンズが出たので、早速購入してみました。
●イーズグリーン 可視光線透過率:44%※ 偏光度:90%以上 「イブニングで使用できる偏光サングラスはありませんか」という要望に答えて開発したレンズです。一般にイブニングにはイエロー系のレンズが明るく感じるので良いとされてきました。しかし、これは人間の目が明るく感じているだけで、見えているという錯覚に陥っているのです。まして、目にきついイエローを掛け続けることは、大変目が疲れてしまいます。サイトマスターは、人間が最も明るく感じる波長にピークを設定。自然な色合いを残しながら、光量の少ないときに視界を確保することができる黄緑色を採用しました。これでイブニング時も偏光サングラスを外す必要はありません。
普段は、ダブルフレームのサイトマスターの調光タイプに遠近両用レンズを入れたものを使用していますが、調光でもイブニングだとちょっと暗いので、もっと明るいのがあればと思い、talexのOA用なんかはどうなんだろうと? とか考えていました。
そこにイーズグリーンという明るいのが、この2月に発売になったので買ったわけです。
ついでに、ダブルストラップなんてのもあったのでこれも。
調光タイプのと、クリップオンのイーズグリーンを両方使うのに、常に眼鏡を2個首にかけていないとダメなので、これは便利そうってことで。

実際の使用感は、これからイブニングをやる時期になってからじゃないと分かりませんが、たぶん使えるものでしょう。
そうじゃないと、わざわざ買ったんだから困るんですけどね。
レンズがガラスに変わった分、フレームがチタンになったので、今までのより軽くなったようです。
解禁の長野から帰ってきました。予定ではアマゴを釣りに出かけたんですが、その河川がまったく放流されておらず、まったく魚影がありませんでした。
でっ、急遽超有名河川に移動し、岩魚を釣ってきました。
超有名河川もライズがあったのは、昼までで、到着したのが昼ちょい前で、釣れたのはこの1尾のみでした。

このところ、毎年ほぼ同じ河川を、例年のデータに基づき廻っていましたが、今年は少し替えて新たな河川にも出かけてみようかと思っています。
昨年1回も行けなかった日光湯川もそうですが、結構近いところに湧水の河川も発見しました。
その河川は20年くらい前に餌釣りでちょこっとやったことがあった河川で、ふいに思い出したからです。
なにぶんにも20年前のことなんで、現在の状況は詳しく分かりませんが、試してみるくらいはいいかな? と思ってます。
もし、当たりなら、結構近いから通えそうだし。
さてさて、3月以降が楽しみです。
釣行日誌に土日の長良川の様子をアップしました。
年々、長良川も鵜の被害のせいか、魚が減っているように感じました。
直前放流なので魚が散らず、釣れるポイントも限られてきている。
数年前だと、放流物ではないもどりシラメがいたようなポイントに魚影はまったく見られない。
鵜の被害を本当にどうにかしないと、渓流釣りが成り立たなくなるような気がする。
オナシの水中用に、ブラックフェザントテイルを巻いていて、もっと簡単なのじゃダメ??
と思い作ってみたのがこれ。
テイルはジーロンで黒スレッド、それに形状記憶ピーコックハールだけ(^^ゞ
シラメ君、これで騙されてくださいよぉ!!
これを水面直下でつつーっと浮上させる。
ダメですかねぇ??
とりあえず、こんなのも巻いてみました。

ぜんぜん、フライ関係のエントリーがないので、たまにはフライの画像でも(^^ゞ
来週には長良川も解禁、そろそろフライも巻かないと今シーズンのフライがない。
まずは、ユスリカ、オナシ、コカゲロウパターンを巻かないと。
画像は、年間を通して一番多様するスパークルダン。
サイズと色を変えれば、ほとんどの河川で釣れてしまう、ほぼ万能フライ。

日曜の白河フォレストスプリングで、70cmクラスを掛けたところを「きまぐれ日記」のkabe-chanが撮ってくれてたのでアップしました。
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必死にバットにも手を添えて、走られるのを耐えてます(^^ゞ
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やっと、上がってきたところ。
ランディングまで、あと一息!!
でっ、肝心の魚は・・・・・。
撮るの忘れました(^^ゞ
だんだん亭東北支部&JFF仙台会員主催の釣り新年会に出かけてきました。
到着した時点では、晴天でしたが、午後からは吹雪となり、タフコンディションでしたが、東北メンバーの芋煮もあり、1日フルに楽しめました。
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こんなポンドが4つある、大きな管理釣場「白河フォレストスプリング」
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このシブイのは誰??
しゃべらないで、遠目に見ているとシブイんだよねぇ、誰とはなく(^^ゞ
詳細は、釣行日誌にアップしてあります。
画像はクリックで大きくなります。
午後からすそのフィッシングパークに行ってきました。
ここは今回初めて行った管理釣場です。
魚がでかく、なかなか気に入りました。
詳細は後ほど釣り日誌のほうで。
ここ、C&Rだと300円のキャッシュバックがあります。
帰りに券を返す時に申告すればOkです。

釣行内容を釣行日誌にアップしました。
本サイトで相互リンクを貼ってもらっているフライだんだん亭主催のオイカワオフに参加しました。
毎年開催されているオフですが、私は今年が初めての参加。今までは仕事等の都合で参加できませんでした。
実はこのオフ、もちろんオイカワ釣りもしますが、メインは入間基地の航空ショーを見ることだったりします。
本日も一応ボウズ回避のため、着いて早々にオイカワを釣りましたが、釣ったら終わり、昼食を早めに取り、13時から始まるブルーインパルスの飛行を見物する準備です。
今日は晴れてはいましたが、雲が多く、ブルーインパルスが雲に見え隠れして、探すのが大変でした。
そして、ブルーインパルスの演技が終わり、15時過ぎに解散して帰ってきました。

食事をしながら、ダベリング中

ブルーインパルスの演技が始まるとこのとおりです。
オイカワの写真は撮るの忘れました(^^ゞ
昼に起き、そろそろ道志も紅葉し始めているのではないかと思い、出かけてきました。
山伏峠付近は、だいぶ色づいてきています。
来週、再来週は綺麗な紅葉が見られると思います。

道志川は、まだだいぶ増水しています。
これでは、漁協直営のハイブリッドは無理ですね。

山伏峠付近の様子

ついでに杓子山釣り倶楽部へも行ってみました。
杓子山周辺も紅葉し始めていました。

今日はルアーの客ばかりなので、フライには擦れてないせいか、3時頃にはワンキャストワンフィッシュ状態。
3時間ちょっとやって、いったい何尾釣ったんだろうか??

帰り道でラジオで新潟の地震を知りましたが、走行中だったのでまったく感じませんでした。
震源地に近い友人から電話があり、停電してるけど無事とのことで一安心。
今度の土曜日は、久々に(4週間ぶり)休みになりそうです。
休みになれば、行きたいとこはひとつ!!
もちろん、川です。
まだ禁漁になっていない、あの川は大丈夫だろうか?
こないだの最強台風22号の後遺症が気になります。
さすがにもう濁りはないでしょうが、魚も流されて減っているかもしれない。
まぁ、行って見てみないことには始まらないですね。
禁漁になったのに!


本当は、まだ禁漁になっていない河川に行こうと予定をたてていたんですが、さすがに3日間で200ミリ以上降雨があったので、どこの河川も大増水だろうということで諦めました。
その代わり、買い物に出たついでに高尾にある浅川国際で3時間だけ釣りをしてきました。
いつの間にか3時間券なるものが出来ていました。(2000円)
一応禁漁となったので、今シーズンの釣行内容を釣行記にアップしたタイトルで並べてみました。(途中から釣行日誌用blogに変更となっています。)
丸1日やった日、イブニングだけの日を含め、28日間釣りに出かけていました。
これが多いのか少ないのか??
私自身としては、今年は少なかったと思っています。その中で、特に道志と忍野へ行く回数が減っていました。
また、数年ぶりに訪れた岐阜の渓が復活していたのが嬉しかったし、としちゃんに初めて釣れて行ってもらった群馬の渓も記憶に残っている。
毎年恒例の東北行脚も、翌年また来ようと気にさせてくれる釣行だった。
2004.2.16 長野解禁
2004.3. 1 ほぼ全国的に解禁
2004.3. 6 初道志C&R区間
2004.3.? 湧水の重戦車
2004.3.18 何故かブルックばかり
2004.3.28 春の大食漢meeting
2004.4.11 高原の川で釜飯
2004.4.20 人間ドック後の山女魚釣り
2004.5.3 今年初の高原の岩魚の渓
2004年05月15日 増水の中の岩魚釣り(ここからblog)
2004年05月27日 東北釣旅が始まった
2004年05月28日 東北2日目
2004年05月29日 東北3日目
2004年05月30日 東北4日目
2004年06月06日 久々の忍野と杓子山釣倶楽部
2004年06月27日 岩魚釣りと飲み仲間
2004年07月03日 分水嶺の向こう側のイワナ釣り
2004年07月10日 中、南ア釣り歩き
2004年07月11日 濁流の越中から飛騨へ
2004年07月21日 高原の森の渓へ
2004年08月08日 イブニングだけ忍野へ
2004年08月28日 岩魚の坩堝
2004年09月01日 上州のV字谷遡行6時間
2004年09月13日 アマゴの谷
2004年09月18日 涼風岩魚谷
2004年09月19日 釣れない連休後半
2004年09月26日 イブニングだけ道志
2004年09月27日 今日も30分イブニング
徹夜明けで、家に着くなり倒れるようにベッドに横になり、16時まで寝ていました。
そして、起きてすぐにイブニングだけ道志まで行ってきました。
こういうとき近いと楽です、下道だけで1時間ちょっとで行けてしまうのですから。
17時半くらいからライズを待ちましたが、ハッチもほとんどなく、たまに単発でライズするだけ。
数回キャストもしてみましたが、何の反応もなく、18時過ぎにやめて帰ってきました。
正味30分の釣りでした。


底には数え切れない数の山女魚やニジがいるのが見えるけど、まったく上に興味をしめしてません。
春の大食漢meetingに引き続き、毎年シーズン最後に大田切C&R区間で開催している大食漢meeting、昨年からは「美食倶楽部meeting」に名称変更をして開催しています。
今年はちょっと早めに今週末に開催となります。
という訳で、これから出発です。
午前中は、ちょっと足を伸ばして北アルプス周辺で釣りをして、午後から駒ヶ根に向かい、キャンプの準備をして、すぐ裏の大田切C&R区間でイブニングをやって、夜の部に突入です。
中華コース担当の元料理人の友人は、16名分の仕込みに入っています。
夜の部には、SSさんも顔を出すかも?と連絡が入りました。
今年の夜の部は、昨年以上に盛り上がりそうです。
地元の友人は、酒屋の知人から地ビールのビアサーバーも仕入れてくれるとのこと。

本日、最後の夏期休暇消化で山梨の渓に出かけてきました。放流のされていないネイティブのアマゴの渓。
釣行日誌にアップしました。

釣場移動の途中で休憩した場所、すでにススキがたくさん出ていたり、紅葉し始めている樹もありました。
昨日、部屋の掃除をしたついでに、フライベストを3着処分しました。だいぶ古くなってきて、日焼けもしているのと、サイズが合わなくなってしまったため、そして掛けておくスペースの問題です。ベストだけで知らないうちに10着以上になっていました。
左側が、TARAS BOULBAのベスト。結構前に着ていたもので、なんとサイズはMです。
最近は、LLサイズを着ているので、どうやっても着られません(^^ゞ

中央は、フランスのアウトドア用品 AIGLEのメッシュベスト、これはサイズは大丈夫なんですが、買った時から、どうも気にいらなかったので、まったく着ていません。

最後、右側はアメリカの通販会社 CABELASのオリジナルもの。安くて、ポケットも多く、買った当時は気にいっていましたが、生地が硬く通気性もよくないので、着なくなったもの。
TARAS BOULBAやAIGLEのは、オークションに出せば、多少は値が付いたかもしれませんが、送ったりする時間もないので。
それに、自分の思い出を他人に売り渡すような気がしてならないというのも理由です。
1回も着なかったAIGLE以外には、両方ともたくさん釣れた思い出、釣れなかった思い出、苦労した渓の思い出などが詰まっています。
全て自分の心の中に仕舞い込んだので、きれいに処分することにしました。
土曜日出かけた北信の渓の様子を釣行日誌のほうにアップしました。
今回は、昨年のような入れ食い状態がありませんでした。かなり厳しい状況でした。
それでも、8月最後の週末を、台風の影響も受けることなく、良い天気の中釣りを出来て、温泉にも入れたので、行って良かったです。


もう高原は、秋の気配が至るところにありました。
また、来年、この渓に行くことでしょう。
ところで、この花って何の花なんだろう??
結構咲いてました。
詳しい人、教えてください。
明日の土曜日、ちょっと台風の影響が心配ですが、久々に北信へ出かけようと思ってます。
ちょっと気になる河川があるからです。昨年も一度出かけていますが、この河川今までの通説では、ヤマトイワナは存在しないはずの渓ですが、最近の研究ではヤマトイワナは太平洋側に注ぐ中部地方の渓だけでなく、グラデーション的にニッコウイワナから移行しているという説もあり、まさにこの渓がそれのサンプルとなり得る渓ということになります。
この渓、実は放流はされていません、漁協は存在しますが、ここの漁協はここの岩魚がそういう特別な岩魚と気付いているのか、原種の保存に努めています。そして、細かく禁漁区が設けてあります。
その禁漁区の合間を縫うように釣りをします。もちろんこんな大切な岩魚のいる渓ですからキャッチ&リリースです。

実は、もう1カ所同じような環境の渓があります、ただ、こちらはまだ実際に自分で釣りに行ったことはありません。たぶん、こちらを知っている人は極僅かでしょう。
もし、時間があれば、こちらもやってみたいと思ってます。
ダンさんのだんだん亭で聞かれたので、ついでにblogにもアップです(^.^)
お気に入りで使用しているカシオのシーパスファインダーシリーズの赤外線による水表面温度を測れる時計です。
右側の黄色いボタンを押すと、右上の場所から赤外線が放出され、対象物の表面温度を測れるというオマケ付きの時計です。
これ、現在のシーパスファインダーには、現行品としては残っていません。
私自身も昨年、これを知って、ネットで探して、高知県の時計屋から購入しました。
まだ、オークションとかでは出ているようです。
http://www.bidders.co.jp/item/36556890
水表面温度なので、ハッチ等の参考にならない場合もありますが、なかなか面白いもので、最初のうちは色々な物の表面温度を測ったりして遊んでいました。

リンクしているダンダン亭の主催で、今年も開催されたナマオフ(川崎市の王禅寺にあるフィッシュオン王禅寺でナマズを釣るオフ)に行ってきました。
今年は放流されていないナマズですが、昨年より大きく成長していて、生半可なロッドでは折れてしまうほどという話。
私自身は、そんなヘビータックルは持っていないので、とりあえず釣るとこを見たいのこと、久々にみんなに会って話がしたいので、仕事を早く切り上げて行ってきました。

結局、ナマズを釣るとこは見られませんでした。
私が到着する前にダンさんが釣ったのと、途中施設内のレストランに夕食を食べに行っている間に、同じく参加のとしちゃん、わいどるーぷさん、組長さんが釣ったそうです。

この日の王禅寺は、急に暑さがぶり返した天候のせいなのか、非常にシビアな状況で、ナマズ以外でも、なかなか魚にお目にかかれません。
私は唯一釣ったとこを見たのは、ダンさんが釣ったシーバスでした。

自分自身は釣りをしませんでしたが、みんなの釣りを見たり、話をしたりで、あっという間に終了時間の22時になり、その後近くのファミレスでお茶をして帰ってきました。
夜遅くなっても、仕事じゃなくて、こういうことなら疲れが出ませんね(^^ゞ
こんなことを書くと被災者のみなさんには大変申し訳ないが、やはり関東に住んでいる自分にとっては、ニュースで見るだけのことであり、他人事だった新潟県の集中豪雨だが、思わぬところに影響が出始めている。
というのも、被災地の三条市は、アウトドア用品の会社がいくつもある町だったのだ。
既にキャプテンスタッグやsnowpeakでは影響が出ているようだ。商品自体が水に浸かり、票品価値がなくなってしまったり、交通機関がズタズタなので、運送便が手配できないなどだ。
毎年、お盆を過ぎるくらいから、アルペン等アウトドア用品の量販店ではセールを実施しており、アルペン彼岸の法則などとも言われているが、今年はどうなるのだろうか?
私としては、冠水したものでもまだ使えるようなものは激安で売ってほしいと思う。
先週末の釣りを釣行日誌にアップしました。
とりあえず、土曜日分です。
日曜日分については、今晩にもアップ予定です。
最近、仕事がハードで、以前のようになかなかスピーディにアップ出来ないのが辛いです。
昨日、本命にしていた河川、朝4時頃から滝のような豪雨になり、見ている間に、平水から増水、コーヒー牛乳と短時間に変わっていきました。
岸の上から見ているから影響ありませんでしたが、既に入渓していたら、恐ろしいことになったかもしれません。
ちなみにここは暴れ川で有名河川の支流で、やはり急峻なため、堰堤だらけです。
それでも、ネイティブ岩魚がいるので、釣り人は入渓します。

いったい何ヶ月ぶりだろうか、やっとフライを巻いた。
さすがにこの時期になって使えるフライがほとんど底を突いてしまったので。
この時期だとテラストリアルもいいんだが、ちょっとシビアな場所だとそれじゃ出ない。
そんな理由で友人が開発したスパークルダン改のパターン。
これだとよく見えるし、スレた魚でもOK!!
その上巻くの簡単、まさに量産型フライ。

今晩のイブニングのために速攻で巻いたので、綺麗になんか巻いてません。
30分で8個巻いたので(^^ゞ
さてとイブニング場所を探して彷徨いますかぁ。
今週末は、南ア、清里と標高の高い場所で過ごしていた。
梅雨とはいえ、暑い日々が続いていたが、おかげで週末は暑さ知らずだった。
土曜日の南アは雨と強風で狙っていたヤマトイワナは釣れなかったが、こんな森の中で、仕事の疲れを癒すことができたので充分だ。

釣りのほうは釣行日誌のほうでアップしております。
車のダッシュボードに置きっぱなしだった、偏光グラスが見るも無惨な姿に変わっていました。
サイトマスター発売前のティムコのfoxfire製のです。
かわいそうだが、もうお釈迦です。
コーティングがこんなになっちゃうんですねぇ。
でも、まだ車に4個サイトマスターのクリップオンタイプが積んであります。(積んだままだと同じ危険性があるか)
それにフリップアップタイプの遠近両方のサイトマスターもあるんでした。

珍しく早朝から忍野へ出かけてきました。普段だと忍野へ行くのは午後からなんで、朝から行くのは、いったい何年ぶりだろうか?

今日の忍野は雨という予報だったので、意外と釣り人は少なかった。しかしそれに比例してなのかライズも少なかった。
午後からリンクを貼っているフライだんだん亭のダンさんが、杓子山釣倶楽部に行くというので、久々にお会いしたいと思い杓子山へ向かった。
詳細は釣行日誌にて
ちょっと日にちは経ってしまいましたが、4月29日に釣り仲間の組長さんが、道志のC&R区間でネットを拾いました。
メーカーはRiver Runsと書いてあります。また、グリップの途中に赤マジック線を引いてありますが、たぶんこれは尺のサイズ位置だと思います。
とりあえず私が保管をしていますので、心当たりのある方はメールしてください。
近いうちに道志に行った際に、漁協事務所(ハイブリッドという管理釣場内にある)に置いてきます。

本サイトでの釣行記のアップ、これが意外と時間がかかる。文章を作るのはそうでもないが、いちいちエディターやHP作成ソフトを立ち上げて作成すると結構時間がかかるものだ。
でっ、ものは試しで別blogで前回の釣行記をアップしてみた。
sugiさんも釣行記を日記用のcgiに変えたようだが、まさか同じcgiを使うのもマネッこになってしまうので、他のcgiを探してもみたが、なかなか良いのが見つからなかったからだ。
ちょっと縦長になってしまうが、少しこれを試してみることにしよう。
早速昨日の釣行記をアップしました。
今回は、増水のせいで満足できる釣果はありませんでしたが、今年初の山岳渓流を堪能することはできました。
温泉にも入れたし、とりあえず満足かな(^^ゞ
木曜日に長野へ釣りに行った友人が、ドライへの反応が良かったと聞いたので、今年初のヤマトイワナ狙いで釣りに出かけた。
しかし、木曜の晩に相当雨が降ったようで、今回廻った渓はどこも大増水だった。
朝一で入った渓は、平水なら一部伏流してしまうほどのとこだが、そこがなんと渡れないくらいの激流と化していた。
午後に入った大田切のC&R区間は、流されたら助からないと思うほど恐い流れとなっていた。
イブニングは諦めていたが、帰り道に田圃の中の川を覗いたら、田圃の水で濁ってはいたが、ガガンボへのライズが始まったので、すぐに用意してやってみたが、フライにはまったく反応無しだった。
明らかに尺あるアマゴがライズしていたのにぃ(T_T)

本サイトに3日の釣行記をアップしました。
私がほぼ一番気に入っている渓なので、大いにお知らせしたいのですが、貴重な場所でもあるので、心ないキープな者に荒らされたくないので明記はしません。
法律でこの河川はC&R、違反した場合は懲役20年とかになれば別なんですがねぇ。
今年初の岩魚の渓に行ってきました。サイズはそれほどではないが綺麗な岩魚が、ここはという場所から必ず出てくれました。
これから下流の里川でアマゴ狙いでイブニング

この渓には、ごく僅かながらヤマトイワナも生息し、下のイワナはニッコウとのハイブリッドで、多少白斑はあるものの、頭部には模様がなくヤマトの特徴も現れています。

下流域でのイブニングライズ待ち。
尺当たり前のような場所ですが、ほんの少しの位置の違いで、下流はコカゲロウ、上流はモンカゲと対象が異なり、私の入った場所はその端境、フライが両方に中途半端で2バラシで終わりました(T_T)

桜見物の帰り、イブニングだけ釣りをしようと某湧水河川に寄ったらネット仲間の組長さんがいました。
バッキングを出すくらいの大物レインボーをかけていました。
画像を見れば、すぐにどこか分かる場所ですが、組長さんはどこの河川でも(C&R区間でも)河川名は出さない主義なので、ここも匿名としておきます。

以前、車のロッドホルダーを作ってくれた友人が、今度は胸に付けるフライケースを作ってくれた。本人はTVを模して作り、私自身もTVだと分かったのだが、他の友人には電子レンジと言われたらしい。


そんな感じで、なかなか愛嬌のあるフライケースなので、今度の釣行からでも使ってみようと思う。
次はどんなものを作ってくれるのか? 実に楽しみだ!!
お気楽里川釣り用に安物のブーツフィットのウェーダーを買ったのが届いた。
このウェーダー、実は今年の正月にフィッシャーマンという釣り具店で6000円台で安売りしていたので、すぐに見に行ったのだが、既に自分に合ったサイズは売り切れていた。
その後WILD-1で9800円とかで売っていたが、6000円台の価格で売られていたことを知っているので、買う気にはなれなかった。
それが、ナチュラムで8610円で売られていて、おまけにポイントが2000円分溜まっていたので注文してしまった。

最近の高いウェーダーのように藪こぎ時に切れないような保護はないが、履く場所さえ選べばそれほど問題はないし、第一ウェーダーはもともと消耗品、どんなに大事に使っても2年も保てば御の字なので、あまり気にしない。

イブニングはしないと言っても18時まで釣り上がりをしてたんですけどね(^^ゞ
今回またやってしまいました、デジカメは持っていったのに、中にメモリーカードがない(T_T)
ということで全部携帯電話のカメラでの画像となりました。


夕方、ちょっと時間が取れたので、家から1時間以内で行ける河川へ行ってきました。
17時に着くと、まだ日は高いが既にユスリカへのライズがあり、その浅いプールで2時間やって帰ってきました。
それでも家に20時前には着いてしまうのだから、近いとほんと楽です。
6時過ぎにはヒゲナガも出ましたが、相変わらず喰っているのはユスリカばかり、それでも10尾ほど山女魚を釣ることができました。
1000m以上の高原の街中を流れる河川です。
今回は、所属するクラブのMeetingで、早春の軽井沢に行ってきました。
例年ならこの河川に来るのは、アカマダラが出る5月になってからなんですが。
釣りに関してはアカマダラの釣りのほうが楽しいんですが、当日は暖かく広い公園でみんなで釜飯を食べたり、雑談をしたりで、楽しい一日でした。
釣りのほうは、あまりライズがなく、釣ったのは10尾ほどでした。

ライズがないので直下を#20フェザントテールを流して出た山女魚

下の画像の橋下でライズしていたイワナ、こちらは#20オリーブスパークルダンで

この場所で30ほど釣りました。
メインはユスリカでしたが、コカゲロウ、それにやや大きめのメイフライが少々。
フライは、18番スパークルダン、20番スペントミッジ、24番ミッジパラシュートで当たりでした。


代休だったので、昼からぶらぶらと外に出かけた。
まず、携帯をFOMAのSH900に機種変し、そのテストも兼ねて道志C&R区間に出かけた(^^ゞ
着いてすぐに、プールでライズしていたヤマメが釣れました。

本サイトに、3月28日の釣行記(と言っても食べている画像ばかりですが)をアップしました。
ここ2週間の桜見の画像も本サイトにアップしたかったんですが、そこまで時間がなかった。また明日以降暇な時にアップ予定です(^^ゞ


先にかいたエントリーへの批判についてやフライの雑誌社及び投稿者のYさんへのことに関しては、前のエントリーのコメントとして書きました。
その中でも書いていますが、新たにエントリーを作り、これからの河川の遊漁について話しをしてみたいと思い立ち上げることにしました。
この件に関しては、他のエントリーに埋もれないように日付を先の日付に変えました。
これに関して、フライの雑誌社より、フライの雑誌の基本的な考えをアップしても構わない旨承諾を得ましたので、これを題材に話しを進めていきたいと思います。
---------------以下フライの雑誌社からのメールの内容------------------------------------
メールをありがとうございました。フライの雑誌社です。
「フライの雑誌に本当に意図はないのか」と聞かれるならば、「日本の漁業制度は制
度疲労を起こしており、それを改善しなければ私たちに未来はない。未来に渡って釣
りを楽しめるように、各自が出来る範囲で意識化して行動することが重要だ。釣り場
のことを真剣に考えている様々な釣り人の考えや意見を集めて誌面に掲載することで、
活発な議論が起こり、快適な釣り場環境の実現へ繋がって欲しい」ことが、小誌編集
部の編集意図です。
今回の投稿記事でも指摘されていましたように、漁業権という排他的な法律的権利を
保持している漁協を、なぜなんの権利も持たされていない釣り人がボランティアで手
伝わうのかという疑問は、今の釣り場をとりまく様々な法律的障害を知っている釣り
人にとっては共通認識であろうと思われます。小誌はこのことの矛盾についてこれま
でことあるごとにスペースを割いて来ました。小誌をずっと読んでいただいている今
井さんなら、きっと理解していただけると思います。
問題は個別道志川についてではなく、もっと根っこの部分なのです。そのことについ
ては、今号が発行される前に、堀内が道志川漁協の組合長に電話して、こちらの考え
を直接伝えてあります。組合長は堀内の意見に同意してくださり、色々な意見が合っ
てこそ健全だ、と仰ってくださいました。
-------------------------------------以上メール内容---------------------------------------------------
私自身もこの意見には賛成です。
もともと現在の漁業規則は漁業者のためにあるもので、漁業権も漁協が握っており、我々遊漁者は、漁協のお目こぼしで遊ばせてもらっている、というような状況です。
正式に規則でC&Rが明記されているのは群馬の神流川くらいです。その神流川でさえ、基本的にはその区間は捕獲禁止で、リリースするなら釣りをしていい、というストレートなC&R区間ではありません。いうなれば法の目をかいくぐってのような感じです。
そしてそれ以外のC&R区間は、釣り人のマナーに投げかけるお願い行為でしかなく、ほとんどのC&R区間で、それを担っているのはボランティアで係わっている釣り人です。
究極的には、規則を決める際に、漁協関係者だけでなく釣り人からも代表を出して、双方の意見のもとに決めるのがベストですが、いきなりそこへ持っていくのは不可能に近いでしょう。
そこで各ボランティアが活動をしている訳ですが、漁協の中にはそのボランティアにオンブにダッコ状態になってしまっているところもあります。
その結果漁協に取って代われればいいですが、今の漁業規則があるうちは、根本的には解決にはありません。
そんな辺りを考え、じゃぁどういうふうに釣り人は係わっていけばいいのか?
漁業規則を変える運動を続けつつ、ボランティア活動も続けていき、徐々に移行できるように持っていくのが良いのか?
それとも、多少漁協とぶつかっても一気に変えていったほうが良いのか、その辺りを話してみるとよい方向に向かうのではないかと思います。
天気予報では、午前中は暖かい雨ということで、コカゲロウのダラダラハッチを期待して出かけたが、実際には雨はあまり降らず、代わりに強風だった。
それでも、少し出ているコカゲロウやカワゲラにライズを繰り返すやつがいた。

午前中かけたのは全てブルックだった。
なんで、こんなにブルックが!! 岩魚と間違えて放流したのだろうか、それともブルックが安かったから?

遅い昼食の後は、道志のC&R区間へ、しかしその頃には気温が10℃以上降下し、少ないライズを見つけて二つ山女魚をとって終わりにした。
冷たい雨の降る中のミッジングは辛い(^^ゞ
下の書き込みは、ちょっと過激なことを書きましたが、私の認識違いもあったようです。
ただ、フライの雑誌でこの話を進めても、季刊誌じゃ反対であろうが賛成であろうが、次の投稿が載るのは早くて夏号になってしまいます。
それじゃあまどろっこしいし、たとえ書いたとしても既にそれを読む人も書いた本人も熱が冷めてしまっている可能性もあります。
でっ、こういうのにうってつけのblogでやってしまうってことを思いました。ここでなら、投稿すればすぐにアップされるし、他の人が内容を小細工することもできません。雑誌だとそのへんが見えないので、投稿しても掲載されないものをあるだろうし、内容を変えても投稿した本人しかそれは分かりません。
要はトロトロしているフライの雑誌のお株を奪ってしまおうって感じです(^.^)
反対でも賛成でも書いてもらえるとみんなで話ができていいと思います。
どちらにしてもフライの雑誌の意図が理解できない。

今日の道志は、出るけどバレル!! この連続でした。
かけたのは30以上、それなのにちゃんとネットまで入ったのはこの1尾だけ(T_T)
あとはみんな途中でバラシばかりでした。
Blogを始めて、その内容が検索でヒットする確率に驚いている。Google等のロボット検索にblog記事はひっかかり易いように思える。
kanaxさんが、私がblogに書いたニュータウン物語の感想が検索結果のトップに表示されていた、と書いていた。
そうなるとblogに河川名を書くことは非常に危険だ。インターネットで検索をしているのが全てC&Rの釣り人ならいいが、そういうことはあり得ないし、キープをしたいと思っている釣り人のほうがより貪欲に河川情報を知りたがるきらいがある。なにしろ釣った魚を持ち帰って見せびらかさないと、自己の自慢したいという欲望を満足させられないのだから困ったものだ。
そこでテストを兼ねてこんなことをやってみるといいかもしれない。
この記事の中に例として、
立会川でアマゴを爆釣!!
と書いてみる。
でっGoogle等で「アマゴ 爆釣」という単語の組み合わせで検索をしてみる。
きっと、この記事がひっかかってくるだろう(^。^)
入れ喰いになってきた!!

解禁の某S県の河川に行ってきました。
午前中は冷たい雨のなか、ハッチもなく、釣り上がって瀬ではアマゴがでるものの喰いが浅かったり、Uターンばかり。今日はダメかなと思いながら、本流に移動したらライズ発見!!
何年かぶりに見る、多量のコカゲロウのハッチに、ガガンボやオナシカワゲラも出ていた。
アマゴはそれを喰おうと狂ったようにライズしだし、30くらいかけて、釣ったのは10くらい。
久々にエキサイティングが時間を楽しめた。
今年の山梨県共通年券がやっと発券になり、今年もゲットしました。
これさえあれば、山梨県内はどこでもフリーパスです!!
一番の利点は山梨県内なら釣り券を売っている場所を探さずに、すぐに釣りができるということです。

今年も所属するJFFの総会が京王プラザホテルで開催された。各地の仲間や川の状況紹介、タイイング教室、各メーカーの新製品紹介、それに恒例のオークションなどで、楽しい1日を過ごすことができた。
そのうえ、私は10年会員表彰を貰ったり、HPで開催されていたjpeg コンテスト優勝と嬉しい1日だった。

佐藤盛男名誉会長のあいさつ

佐藤成史さんの河川状況説明

恒例オークションの模様
なんとバンブーロッドが2万円台で競り落とされていた。

jpeg コンテスト優勝賞品、新潟の手塚アートのセラミックイワナ
買ったら数万円
明日のクラブの総会のために、地方の友人達が泊まりで出てきたので、恒例の前夜祭が行われた。今年も会場は新宿の怪しい路地にある「上海小吃」だ。
この店は高級上海料理店では味わえないような上海の家庭料理がメインの店で、気取らずみんなで気楽に中華料理を楽しむことができる。
おまけに、美人の玲子ママは、毎回利用するので、料理は出すから飲み物は外で買ってきな!! そのほうが安いから。と言ってくれた。

怪しい路地に入るとその店はある。

なんと鶏の足!!


毎年この前夜祭を楽しみにしている人も多い。
久々の再開で、あっという間に時間が過ぎ、明日の総会もあるので、それぞれ自宅や宿泊先のホテルへと消えていった。
今日は仕事が早く終わったので、職場の近くにあるアウトドアショップに寄って帰ってきた。けーたさんがココログにアップしていた変なモノも販売しているのを確認できた。
って、そのために行ったわけではなく、来週解禁になる長野の某河川行きに向けて、フライを巻こうと思ったので、不足しているフックを買うためだ。
でっ、18番と20番の100BLを買って帰ってきたのだが、家についてフックをストックしているファイルを見ると、残り僅かだと思っていたこの二種類のフックはそれぞれ2ケースづつあった。
いつものことだが、ショップへ行く前に、何が不足しているか確認していかなきゃ!! と思うのだが、ショップに寄るときにはいつもそれを忘れている。そして、もちろん今日もそうだった。
次回フックを買うときは、絶対に確認してからにしよう!! でもきっとまた忘れて在庫のあるフックを買うのだろう。
今日から岐阜、愛知の一部では渓流釣りが解禁になった。例年なら初日とは限らないが、概ね第1週に岐阜県の長良川へ出かけている。
ところが、今年は長良川本流下流域では、川鵜の被害が甚大なため、あえてそのような状況でしらめ(アマゴの銀化)アマゴを放流しないと決定したようだ。そうなると、天然のしらめなどというのは、河口堰の影響もありほとんど存在しない。つまり放流無しでは釣りにならないのだ。
というわけで、今年は出かけるのを見合わせることにした。解禁なんてお祭りで釣れても釣れなくてという部分はあるが、ほとんど釣れる確率がないのに、東京神奈川から延々と高速に乗り、名古屋の先まで行く気にはならない。
ライズでもあれば、あの雪の中でも熱くなれるが、それがなければ長時間雪景色の中で待つのは、それこそ八甲田山の心境だ(^^ゞ

ジェラートを食べ、まだ昼なんで近くの浅川国際へまた行ってしまいました。
すると、なんと今日は仕事のはずのhiroさんが既に釣っていた。
ちょっと外出してくると出てきたそうだ。
でっ、途中で会社に帰っていった。

けーたさん hiroさん (対岸でけーたさんがかけている)

yagiさん

でっ、最後は隠國の平日夜限定メニューのとんこつラーメンと、辛メンマのマサイ丼
とんこつでもまったく臭みはなく、麺は企業秘密の黒麺で、縮れ麺でもシコシコだった。
けーたさんが、自慢の赤ベストのことを書いていたので、そのベストを着ている勇姿(と言っても遠景だからあまり判らないが)をアップしてみた。
以前本サイトのトップページにも使用したことがあるが、数年前に2月の解禁直後に信州(やすおちゃんぽく)の某河川に出かけた時のものだ。
この年がこの河川に通い始めて一番雪の多かった年だったんじゃないかと思う。釣りをするよりラッセルに疲れ切った日だった。
今年もあと1ヶ月もすれば、この河川で釣りができる、今から楽しみである。

今朝、sugiさんのココログを覗いたら、湯川お仲間のtakanoさんという方がblogを始めたという記事があった。早速リンクをたどりtakanoさんのblogを訪問した。blog自体はまだ始めたばかりだが、本サイトを見ると湯川情報が満載、これは相当湯川に入れ込んでいるなぁと感じられた。
私自身も子供の頃の餌釣り時代から通っている道志川でリバーキーパーをやっているが、まだまだ枯れきっていないのか、釣果優先や他の魚を釣りたいという欲望から他河川に浮気ばかりしている。HPでも道志のC&R区間の記事より長野辺りの記事のほうが多かったりする。少しはsugiさんやtakanoさんを見習わなければならない部分があることを考えさせられる。
なにはともあれ、flyfishing関係のblogが増えることは嬉しい限りだ!! たぶん解禁になればその増え方は急上昇するのではないかと思う。
今日は、午後から裏高尾にある浅川国際へ行ってきた。実はフィッシャーマンという釣り具屋でエントラントのウェダーを5980円で売っていると友人から聞いたので、八王子の寺田にある支店へ行ったついでに釣りでもしていこうと思ったからだ。
残念ながらウェダーはもう私に合うサイズはなかった。足が小さいので(25cm)ブーツフィットのウェダーだとMサイズじゃないとダメなのだ。しかし残っているのはSとLLだけだった。
釣場のほうは結構混んでいた。ほとんどがルアー初心者や家族連れだった。ここは特に綺麗な魚が入っているとか、クラブハウスが良いというような面はなく、ただただ釣るのみの管理釣場なので、当にフィッシングマシーンと化して釣った。ルアーでは厳しいようだったが、フライではドライには出ないものの、沈めれば必ずアタリがあるという状況で、4時間ほどで100尾近く釣って帰ってきた。

12月23日に運良くニジマスを釣った河川を午後見に行ってきた。今日も暖かい日なのでライズがあるかと思い、シメシメという訳である。ところが今日はまったくライズがなかった。ユスリカはハッチしていて、セキレイも飛んでいるのにだ。

なかなかよさげなトロ場、ここを冬季ニジマス釣場にしてくれれば(河川が判ってしまうか(^^ゞ

対岸の岩場脇に23日ニジマスが出ました。
けーたさんが街中の鯉のことを書いていたが、今朝仕事帰りにその上流をちょっと廻ってみた。
ちょうど家からすぐ下の辺りだが、この辺りは護岸も降りやすく、丸々と太った鯉がいた。
たまにぶっこみのおやじがやっているらしいがフライでやっているのは見たことがないので、まだフライには擦れてないはずだ。

こんな感じの流れ

画像が見にくいが、鯉が数匹いる。
ココログルで検索してみると、私のとこも含め5カ所ほどフライフィッシング関係のココログがあった。
RSSリーダーを使えば、どのココログも最近の記事があれば判るのだろうが、それぞれがココログのリンクを貼れば、巡回して自分のところまで戻ってくることができる。
ココログフライフィッシング分科会じゃないが、そうなると嬉しい!! と思うのは私だけだろうか?
そして、私WILDCAT
sugiさんのご期待にお応えして、再度アップ!!
スキャナーなら反射しないんだろうけど、デジカメだと表面が光沢があるのでなかなか難しいです。
今度のはちゃんとトラウトを持っているページを、なんでしょう、レイクトラウトのような??

sugiさんのココログにモトローラの渋いカレンダーが載っていたが、カレンダーで思い出した。
ここ数年こんなカレンダーを送ってくれる知人がいるが、日本じゃ絶対作らないカレンダーだ。アメリカではこういう趣味のカレンダーって結構売れるんだろうか?
会社になんか貼ったら一発でセクハラもんだなぁ(^.^)

この時期になっても毎日仕事で、一向に管理釣場へ連れていってもらえないタック ルバッグ。 悲しそうにショルダーベルトが肩ではなく柱のフックにかけられています。いったい 何時連れていってもらえるのか??

今日は午後から近くの相模川本支流へオイカワ釣りへ出かけた。一昨年くらいまでなかなかいいサイズのオイカワが釣れるとっておきのポイントだったが、今日はまったくライズがない。
地元の人や出会ったフライマンの話だと、川鵜が今年はものすごく、根こそぎ魚を食われているらしい。長良川でも川鵜の被害は相当なものだと言う。もうこれは鳥類保護の域を超え、異常に繁殖しているとしかいいようがない。自然に川鵜がいた状態までに駆除をしないと日本の淡水魚は危ないのではないだろうか?

ちょっとセルフタイマーで(^^ゞ

新旧小倉橋、新しいほうはばかデカイ!!(まだ開通してないが)
仕事にも飽きてきたので、Googleで河川の検索をしてみた。禁漁の今、なんで河川 の検索をと思うだろうが、今シーズンが終わりたまに管理釣場へ通うのみの生活にな ると、既にはやる気持ちは来シーズンの渓へと向けられる。
そうなると、頭の中では、来年の2月以降の週末のスケジュールが展開され、今年 までのデータベースが開かれる。まずは自分が出かけた河川の中で実績のある河川が その良い時期のスケジュールに組み入れられていく。もちろん、それだけでも頭の中 のスケジュール帳はうめることは出来る、しかしそこに欲が沸いてきて、来シーズン は今年行けなかった河川、まだ行ったことのない河川のことが浮かんでくる。
これらの実績のない、または新しいデータのない河川をどうやってスケジュールに 組み込むか。もっとも信頼性が高い方法は、実際に行ったことがある友人、知人から 情報を得ることである。しかし、友人、知人さえも行ったことのない河川の場合は、 その情報が正しいかどうかは半信半疑であるが、インターネットで調べてみるしかな い。
そんな訳で、いくつか来シーズン行ってみたいと思うマイナーな部類に入る河川を 検索したのだが、かなりの割合で、そのサイトの管理者自身もその河川のイワナ、山 女魚等は貴重である云々と書いているにもかかわらず、その貴重な魚をキープしてい る画像があったりする。
まぁ、実際には、本当に人に知られたくないような貴重な河川もしくはポイント は、名称を伏せるだろうから検索にはひっかからないだろう。たぶんランク的にその 次くらいの貴重さなんだと思う。 しかし、そう思うのなら、サイトで貴重云々を書くくらいなら、そこにキープした 死んで変色した魚の画像を載せるな!! と思う。
たぶん本人にすれば、自分一人が河川名を出してキープした魚の画像を載せるくら い影響はない、と思っているのだろうが、それは大きな間違いである。○○川 釣り イワナ などと検索すると一発で出てきてしまうのである。訪問者も少ないサイト だから平気だろうと思っても、サーチエンジンはしっかり見つけてくれるのだ。だか らどうか河川名を表記しないで欲しい。
しかし、そうなると私自信はどうやって検索をするのか? 大丈夫河川名がなくて も検索をする方法はあるのだ。そしてこの方法でヒットしたポイントは、かなりの率 で釣れるのである、だからその方法は書かない。 あっ、言っとくが、この方法は自分での下調べがないと出来ない方法である。つま り自分の下調べが当たっているかどうかを確認するためのものであり、まったくの予備知識無しで探すことは不可能に近い。
何気なく数週間ぶりに中津川漁協のサイトを覗いたら、
★マス釣場に、ルアー・フライ釣り場新設を検討! 理事会に於いて、ルアー・フライ釣り場開設の方向で、委員会を設置 近年、特に若者の間で静かなブームになっている、ルアー・フライの釣りに対処 するため、漁協理事会において、釣場の新設又は、現在のマス釣場の一部を改 造して対処できないかどうかなど、法的な面も含めて検討を始めました。 皆様方のご意見を、下記メールにてお待ちいたしております。
と掲載されているではないか?
以前なんどかそういうものが作れないかとメールをしていたのだが、たぶんそうゆう 要望が多かったのか、ついにその検討に入ったようだ。 サイトに掲載をするというくらいだから、方向的には開設の方向なんだと思う。
神奈川県内には管理釣場は多いが、冬季ニジマス釣場はまだない。 天竜川や秩父の荒川のに行くには結構遠いので、是非開設してもらいたいものであ る。
要望等メールをしてくれと書いてあるので、是非、開設希望のメールを中津川漁協に しよう!!
他の人はどう答えているのだろうか?
というのは、現地で他の釣り人に「釣れますか?」等聞かれた場合のことである。私の場合は、へそ曲がりなのか、用心深いのか、まず相手がどんな釣り人か見極めます。フライか餌釣りか、C&Rかキープ派か。
つまり、最初は言葉を濁していて、相手との会話でどういうスタイルか判った時点で状況については話始めます。
でっ、相手がC&Rのフライマンなら、ほぼ事実を話します。キープ派や確実にC&Rと判った餌師以外の餌師には、「釣れません!! ここダメです。」と言うことにしている。そうすると、その河川をよく知っている相手なら、「どこどこのポイントはいるはずだけどなぁ?」と詳しい話をしてきます。その場合は、ただ釣れませんでは、疑心暗鬼になるので、「そこもやりましたがダメでした、それにその辺りは申し訳ないが、既に歩いてポイント潰してしまいましたよ。」なんて答えることにしています。
それに付加価値的に自分が知らないポイントを聞き出すことが出来る場合もあります。
よく、嘘でも「釣れました」とか「まぁまぁ」ですなんて言う人もいますが、事実より良く言って良いことはありません。事実かそれ以下で話しておくほうがベターでしょう。
釣り人が全てC&Rならこんな苦労をしなくて済むんですがね(^^ゞ
古いデータを整理していたら、ずいぶん古い画像が出てきた。
何年くらい前かは忘れたが、禁漁間近に静岡県の某河川で釣ったアマゴの画像だ。
たしかその当時はまだデジカメを持っていなかったので、銀塩カメラで撮ったものをカメラ屋に持っていってPHOT-CDに焼いてもらったものだ。
結構あの当時はいい魚釣っていたのだなぁと思った。自分の記憶が確かだと、同じ日に39cmの岩魚も釣っているはずだが、その画像は見つからなかった。

私は職漁師ではない。そんなことは誰が見ても判りきったことである。では、私にとってのフライフィッシングとは? もちろん趣味である。
最近、フライ関係の雑誌をあまり読まなくなった。理由は雑誌の内容が、趣味である私のフライフィッシングとはかけ離れてきているからだ。有名プロ(プロとは言い難いような無教養な輩が多いのであるが)のメソッドのお仕着せや、釣果優先のような釣場案内、しかもタイムラグがあり、あまり役に立たないのに、その記事を鵜呑みにした釣り人で川は溢れんばかりになってしまう。
いったいこんな記事内容の雑誌を読んで何が面白いのであろうか?そんなに釣れる方法や場所を安易に知りたいのだろうか。釣れる方法とかを書かないとそんなに雑誌は売れないのだろうか。そうだとしたら非常に悲しいことだと思えてしまう。
そして禁漁期になれば管理釣場の記事ばかりになり、ペレットまで撒いて釣っていた某プロは、平気でペレットフライなんぞを得意げに紹介している。
もうそういう雑誌とは縁を切りませんか、もっとゆったりとフライフィッシングを楽しみませんか?
もちろん私だって、数釣りに走ってしまうことはある、しかし、それが続き、それをHPにアップしていて、急にそんな自分が嫌になってしまう。おまえの釣はそんな釣だったか?そんな声がどこからともなく聞こえてくる。
釣れないのがフライだとは、私は言わない。フライは釣れる釣だ。だからと言って数釣に走る必要があるのだろうか。
きっと年齢のせいもあるだろう、30代まではもっとギラギラして釣っていた。40代になり、体力も衰えてきて、必然的に意識も変わってきたのかもしれない。
11月16日、今年も山女魚の発眼卵放流を行ってきた。私自身がこれに参加しだして、かれこれ10年になる。ただし、発眼卵放流自体は、もっと前から行われているものであるが。もともと興味はあったが、まさか実際に自分がやるとは思ってもいなかった。
当時は山女魚ではなく岩魚の発眼卵を放流していたが、私にとって所属するJFFに入って最初の行事がこれだったのだ。入会するまでは、たぶん同じように思っている人もいるかもしれないが、JFFに入るなんて雑誌に出ているようなプロ並みの人でないと無理だと思っていた。それがたまたまパソコン通信(インターネット以前のテキスト通信)をきっかけに入会している人に出会い、入会を勧められて入ることになった。そして最初の顔見せ興行が発眼卵放流だったのである。集合場所に行ってみると、みな大先輩ばかり、中には雑誌で見かけた人もいた。経験のない私は指示されるままにWVBを埋設するために必要な砂利取りなどをやっていた。それが今では新しい会員に埋設場所を教えたりするようになっている。
発眼卵放流に参加するまでは、ただただ釣ることだけを考えていた私だが、参加するようになり、釣るだけでなく、それまで以上にC&Rの必要性を意識するようになった。それとどういう訳か自分が発眼卵放流を行っている河川では、なぜか釣りをしなくなっている。せっかく自分が孵化するきっかけを作ったトラウトを、釣るなんて気にならないのである。キープサイズも無視して、木っ端をクーラーにいっぱいになるまでキープしている輩も、こういう作業に参加すれば、その意識も変わるかもしれない。と思った瞬間、彼らにそれほどの脳の容量はないだろうことを思い出した(^.^)
きっと彼らはある程度稚魚が育つと、自分が放流したものだという既得権を露骨にして、すべてを持ち帰ろうとするんだろうことは予想される。

地方での状況はよく判らないが、私の住んでいる神奈川近郊には数え切れないくらいのトラウト用の管理釣場がある。自宅から車で1時間圏内にたぶん10カ所以上あるだろう。
そうなるとどこの管理釣場へ行くかの決めては、料金が安いか混雑が少ないか、または+αがあるかによってくる。料金が安いことを目的に行く場合にはロケーションとかに期待は持たない、とくかく1日安く遊べればいい。逆に美味しい料理や温泉がメインだと釣りは少しできればいい。
このように管理釣場といえでもその目的により特化しはじめている。
そんな中で一番客が入らないのは、安くないが、特徴のない管理釣場だ。その典型が養沢フライ専用釣場ではないかと思う。昔はここへも通った、理由は自然河川型の管理釣場であり、フライ専用であったからだ。しかし、現在自然河川型というなら、解禁中なら小菅や道志などのC&R区間がある。そして養沢はニジマスがメインだが、C&R区間はちゃんと山女魚や岩魚がメインになっている。
それに管理釣場でありながら一般河川と同じ期間しか営業していない。そして1日4500円という法外な料金を取る。今時の管理釣場の相場は3500円くらいだろう。
そんなわけで最近まったく利用しない管理釣場は、養沢フライ専用釣場・リバースポット早戸・fish on鹿留・加賀フライエリア・YGL寄・東山湖などである。
逆によく利用するのは、杓子山釣倶楽部・桂川フライエリア・道志ハイブリッド・fish on王禅寺などである。よく利用する管理釣場にはそれぞれ特徴があるからだ。
今シーズンから午後券というのが出来たらしい。そして漁期が10月末まで延びたようだ。
しかし、これだけで客は増えるのだろうか?