先ほど、郵便局の前を通ったら、大晦日の今日になって年賀状を出す人がたくさんいた。
おかげで郵便局の前の道路はポスト前に駐車しようとする車で渋滞だ。28日まで出さないと元旦に届く確率は相当低いのに、まだ出していない人がたくさんいるのだなぁと思った。もちろん、私自身はとっくに出しているから安心
ディスカウントストアも大混雑だった。少しでも正月用品を安く済ませようとする人ばかりなんだろう。たった1日元旦のためになんでこうも忙しく買い物したりしなきゃならないのだろう。どうせ年が明ければ、今度は初売りとかでまたすぐに買い物に行くのにだ。日本人というのは本当に区切りというのが好きなんだろう、というか正月に限らず、何か事件とかでも、カタチになったことで区切りをつけないと、自分自身の区切りをつけられない民族なんだろう。
当初ハーボットのビーコンをココログにも設置しようとしてダメだった。ハーボット本体及びビーコンの設置は、最後が/で終わるURLには不可となっているからだ。
それで諦めていたのだが、毎日更新するココログをハーボットのご飯に出来ないのは悔しい、それでよく考えたらココログ、私の場合なら http://wildffm.txt-nifty.com/ffm/ だが、これはindex.htmlが省略されているだけではないかと気が付いた。
でっ、http://wildffm.txt-nifty.com/ffm/index.htmlで設置したらOKだった。考えれば当たり前のことなんだが。
過日、川鵜について書いたが、他にも都会で増えている鳥がいる。カラスは目立つので誰もが気付いているが、ハクセキレイについては、えっ?と思うかもしれないが確実に増えている。
セキレイについては、けっこう親しみがある。釣りにいった際、ライズがない時にセキレイが水面近くを飛んだり、ホバリングしだすと、水生昆虫がハッチし始めた証拠であるので、その次にはたいていライズが起きる。そんな訳で春先のライズ狙いの釣りの際は、釣れない時間のセキレイは大歓迎だった。しかし都会のセキレイは昆虫ではなく残飯をあさっている。根本的な原因はもちろん人間だが、セキレイには残飯あさりはしないでほしい、綺麗なイメージが崩れてしまう。

と言っても、ゴジラvsモスラの時のゴジラではありません。
ガチャガチャでゴジラ10というのがあったので、思わず200円入れて回してしまいました。
出てきたのは2004モスラの成虫でした(^^ゞ
ゴジラのほうは以前どこかで購入したもの。

仕事で走っていたら、富士山がよく見えたのでパチリ!!
この辺りからの富士山は、手前に丹沢山塊があり、あの雄大な裾野は見えない。もっ と丹沢に近い場所だと完全に隠れてしまうこともある。

Sierraさんの今日の富士山にひっかけてみました(^^ゞ
今日も仕事です(T_T) 平日と違って車も少ないので、途中車を停めて、普段なかなか取れない画像を撮っ てみた。
上の画像は横浜港へ注ぐ鶴見川の源流部の一支流、ここまで来ると鶴見川も水は綺麗だ し、こんなに細い流れになってしまう。
下は、なっなんと竹炭を焼いている農家、まだまだ多摩丘陵にはこんな場所もあるのだ。しかし、今朝は寒かった。

今日は、当初河口湖方面へ出かける予定だったが、朝の降雪で断念した。目的地は標高700mほどの河口湖畔とは違い標高1200mほどのところなので、雪が残り凍結している可能性があるからだ。まだスタッドレスを履いていない状況では、カリンカリンに凍った道へは行けない。 ということで遠出を諦めたので、昼間までノンビリと過ごし、午後から買い物に出かけた。
長年履き慣れたコーデュロイのパンツが磨り減ってしまったので、ユニクロで1本買った。被服類を買いに出かけるといつも思うことだが、女もんすぐに二束三文でたたき売られるのに、なんで男もんはそれほど安くならないのか?たぶん、男ものはそれほどデザインも変わらないから来シーズンそのままでも売れるからだろう。
そうそう、午後のお茶はTully's Coffeeで取った。まだあまりチェーン店は少ないが、私個人としてはスターバックスより好きだ。
夜は市内田名にある「支那そばの里」で食べた、この店はかなり判りにくい場所にあり、それほど行列もできるわけではないが、支那そば系ラーメンとしてかなり有名な店である。画像を取ろうと思ったが、携帯もデジカメも車の中に置いてきてしまったので取ることができなかった。
ココログルで検索してみると、私のとこも含め5カ所ほどフライフィッシング関係のココログがあった。
RSSリーダーを使えば、どのココログも最近の記事があれば判るのだろうが、それぞれがココログのリンクを貼れば、巡回して自分のところまで戻ってくることができる。
ココログフライフィッシング分科会じゃないが、そうなると嬉しい!! と思うのは私だけだろうか?
そして、私WILDCAT
sugiさんのご期待にお応えして、再度アップ!!
スキャナーなら反射しないんだろうけど、デジカメだと表面が光沢があるのでなかなか難しいです。
今度のはちゃんとトラウトを持っているページを、なんでしょう、レイクトラウトのような??

今、起きたら、雪が積もっている。
昨晩遅く天気予想みたら、雪はなくなって未明まで雨の予報に変わっていたのに。
どうも寝ていて寒いと感じ、それにやけに外が明るい、恐る恐る窓を開けるとやはり雪だった。
富士五湖方面に出かけようと思っていたが、これじゃ無理かも? 今年はまだスタッドレスを履いていない。

sugiさんのココログにモトローラの渋いカレンダーが載っていたが、カレンダーで思い出した。
ここ数年こんなカレンダーを送ってくれる知人がいるが、日本じゃ絶対作らないカレンダーだ。アメリカではこういう趣味のカレンダーって結構売れるんだろうか?
会社になんか貼ったら一発でセクハラもんだなぁ(^.^)

この時期になっても毎日仕事で、一向に管理釣場へ連れていってもらえないタック ルバッグ。 悲しそうにショルダーベルトが肩ではなく柱のフックにかけられています。いったい 何時連れていってもらえるのか??

毎年大晦日はどの番組を見ても面白くない、故にここ数年は大晦日の夜の各局の一押し番組は見たことがない、かの有名な紅白歌合戦について言えば、既に20年は見ていない。
では、いったい大晦日の夜をどう過ごしているのか、早めに外で出かけているんだろうと思うだろうが、ここ数年糞寒い夜中にわざわざ外へ出かける気にはならない。ましては人で混み合う場所へなど、絶対に行きたくない。じゃあ早々と寝てしまうのかというと、なんだかもったいなくてそれもない。
でっ何をするかというと、何度見ても飽きない、そして大袈裟ではなく、たぶん自分が生きている間でもっともすぐれた放送内容だと思う番組を録画したものを見ている。
その番組は20世紀の終わる頃に放映された「映像の世紀」というNHKお得意のノンフィクション番組である。この番組を最初に放映された時に見た時、それはものすごいショックだった、まさか20世紀初頭からの映像が残っているとは思ってもいなかったからだ。世界史の教科書に出てくるオーストリア・ハンガリー二重帝国の皇族ハプスブルグ家の皇太子がサラエボで暗殺された映像や、第一次世界大変での、今ではステープルしか思い浮かばないだろうホチキス社の機関銃の画像など驚愕に値する映像のオンパレードなのだ。
この映像の世紀は、是非見ておくことをお薦めする、幸いにしてこの年末、再放送されているので、ちょっと夜寝る時間を削れば見ることができる。そして、できれば録画をしておくこともお薦めする。こんな番組は再放送されなければ二度と見ることはできない。今はこのような放送に興味を示さない子供でも、録画を残しておけば後に見せることもできる。
今回の再放送を知らず、そしてこのblogのこの記事を年明け後に見た人で、是非見てみたいという人は、もしかしたらレンタルビデオ店にも置いてあるかもしれない、DVD版が販売されているのである。ちょっと高額(70,000円以上)ではあるが、購入すればいつでも見ることができる。
今日は午後から近くの相模川本支流へオイカワ釣りへ出かけた。一昨年くらいまでなかなかいいサイズのオイカワが釣れるとっておきのポイントだったが、今日はまったくライズがない。
地元の人や出会ったフライマンの話だと、川鵜が今年はものすごく、根こそぎ魚を食われているらしい。長良川でも川鵜の被害は相当なものだと言う。もうこれは鳥類保護の域を超え、異常に繁殖しているとしかいいようがない。自然に川鵜がいた状態までに駆除をしないと日本の淡水魚は危ないのではないだろうか?

ちょっとセルフタイマーで(^^ゞ

新旧小倉橋、新しいほうはばかデカイ!!(まだ開通してないが)
先ほどまで仕事で「いろは坂」を車で上り下りしていた、と言っても峠を攻めてい たわけではない(仕事だから当然だが)
それといろは坂と言っても、かの有名な日光の中禅寺湖へ登るいろは坂ではない、 多摩市にある「いろは坂」である。たぶんヘアピンカーブの連続で日光のいろは坂に 似ているのでそう呼ばれるようになったのではないかと思う。
ついでに書くと、このいろは坂を登った辺りは京王の高級住宅街で、遠い昔「奥様 は18歳」という岡崎由紀?(名前に使用の漢字は忘れた)主演のドラマがあり、そ の撮影現場だった。と言っても今の30代以前の人には判らないだろうが。

今晩の夕食は、相模原市内では数少ないカレー専門店で食べた。店の画像は以前日記書きに使用していた「一人雑談」のかなり前の記事にあるが。
この店、最近ちょっと味が変わったように思っていた、というのも最近よく店の駐車場に多摩プラーザ東急SC内にある「アクバル」というカレー専門店の車が停まっていたからだ。
そして今日、食べ終わって会計をする段になり伝票を見たら、なんとアクバルの伝票に変わっていた。店名もメニューも以前のままではあるが、やはりちょいと味は違う。単独店ではやっていけなくてアクバルの傘下に入ったのだろうか、それとも提携なんだろうか? どちらにしろ以前の味には戻らないだろう。
年賀状、以前はギリギリまで作成が出来なくて、ひどい年は元旦とかに出していたが、ここ数年は12月の15日の郵便局の受付開始日までには完成させていた。
今年もデザインだけは11月中に完成させたいたが、住所録を更新する暇がなく、やっと今日それをやり、印字も終わった。
年賀状の作成、blogとかHPを公開しているくらいのパソコンの知識がある人なら、ほとんどはパソコンで作成だろう。自分でデザインを決められるとか、人毎にデザインを変えるなんてこともできるメリットはあるが、印刷業者に出すよりはその作成の手間はかかる。貴重な年末間近の休日が長時間年賀状作成により潰されてしまうのは誰もが嫌だろう。
でっ、その作成時間を短縮するにはどうしたら良いか?
私は、やはり印字が一番時間を食うし、また減らせる時間だと思う。最近のプリンターは縁なし印字なんてことができるが、これをやっていたら時間はかかるは、インク代はかかる。特にこの相手にだけは一番力を入れたということを見せたい人以外は、やはり少し手抜きをしないとダメである。
それとプリンターが古い人は、おもいきって新しいプリンターに買い換えるのはベストだ。想像以上にここ2年くらいに新製品として出ているプリンターは印字が早いし、きれいである。
ということで、私の年賀状は人によりそのデザインは4種類くらいある。同じ人にその4種類を見せるわけではないので、一番手抜きのデザインでもその相手には判るわけはない(^^ゞ
ハーボット2003年の冬のギフトキャンペーンが始まった!!
前回は、何も考えずにハーボットリンクをしていただいている人に贈ったが、これだとギフトがだぶってしまうことがわかった。
というのもリンクを貼っているのは、同じ釣り仲間がほとんどで、それぞれリンクは貼っているからだ。ある人は贈られてきたギフト全てが同じ物ということもあったそうだ。
そこで今年は誰が誰にどれを贈ると協議の上で贈ることにしたわけである。これで最低でも3種類はギフトが入ることになる。全部で6種類なので、あとは運を天に任すしかない(^.^)
ちなみにギフトキャンペーンはハーボット有料会員のみのイベントです、無料会員にはありません。


今週末は、今年最後の休みだと思って期待していたのに、鬼のような職場は明日も 出勤しろ!!とのこと。
それもふだんやらない畑違いの販売の仕事の応援ときた。そりゃ昔は結構優秀な セールスマンだったのです。と言っても既に現場を離れて10年以上、そんな奴にい きなり販売の応援やれって言ったて、即戦力になるのだろうか?? でも、今のうち のセールスの部門のやつらを見ていると、ダメだこりゃ(--;)って感じだから、それ よりもマシなのかもしれない。
どっちにしろ、これで休みが減ったことだけは確実だ。休みなら半日だけでも釣り に行こうかと思っていたのに。
今週に入ったとたん急に忙しくなってきた。そろそろ年末進行が始まっているのだ ろう。そのうえ突発的な仕事は入ってくるは、ってことを書いていたら、またまた 入ってきたよ。
まったくうちの会社の外回りの社員は馬鹿ばっかりで、ため息が出てしまう。自分 が馬鹿なのはいいが、頼むからこっちの仕事を増やさないでほしい。
画像は、記事内容とはまったく関係ない、消防庁の特殊車両、昨年の消防署の自衛 消防訓練の大会のアトラクションで見たもの。たしか水陸両用車だったかどうだか?

フリースのシャツが欲しいと思っていたら、今冬ユニクロから発売になった。値段も手頃で1980円、以前海外通販で購入した時よりも安い。
しかし、これに飛びついてはダメ、ユニクロなら発売から1ヶ月も立てば週末に安売りをする。と思ってたら案の定今週末1290円で安売りした。
というわけで2着買ってきた(^.^) これで冬の外出時、特に長時間屋外にいる管理釣場での寒さをしのげる。

こんなもんが売っていたので買ってみた。
ちょうど真冬の管理釣場や2月の岐阜や長野の解禁の頃に耳を寒さから守る良いものはないかと物色中だったからだ。
今まではフリースのイヤーバンドを使用していたが、それだとバンドが耳の高さで後頭部まであるのでキャップが上に上がってしまうが、これならそんな心配もなさそうだ。

http://www.180s.com/pages/productEW.asp?prodID=68&lineID=75&catID=166
仕事にも飽きてきたので、Googleで河川の検索をしてみた。禁漁の今、なんで河川 の検索をと思うだろうが、今シーズンが終わりたまに管理釣場へ通うのみの生活にな ると、既にはやる気持ちは来シーズンの渓へと向けられる。
そうなると、頭の中では、来年の2月以降の週末のスケジュールが展開され、今年 までのデータベースが開かれる。まずは自分が出かけた河川の中で実績のある河川が その良い時期のスケジュールに組み入れられていく。もちろん、それだけでも頭の中 のスケジュール帳はうめることは出来る、しかしそこに欲が沸いてきて、来シーズン は今年行けなかった河川、まだ行ったことのない河川のことが浮かんでくる。
これらの実績のない、または新しいデータのない河川をどうやってスケジュールに 組み込むか。もっとも信頼性が高い方法は、実際に行ったことがある友人、知人から 情報を得ることである。しかし、友人、知人さえも行ったことのない河川の場合は、 その情報が正しいかどうかは半信半疑であるが、インターネットで調べてみるしかな い。
そんな訳で、いくつか来シーズン行ってみたいと思うマイナーな部類に入る河川を 検索したのだが、かなりの割合で、そのサイトの管理者自身もその河川のイワナ、山 女魚等は貴重である云々と書いているにもかかわらず、その貴重な魚をキープしてい る画像があったりする。
まぁ、実際には、本当に人に知られたくないような貴重な河川もしくはポイント は、名称を伏せるだろうから検索にはひっかからないだろう。たぶんランク的にその 次くらいの貴重さなんだと思う。 しかし、そう思うのなら、サイトで貴重云々を書くくらいなら、そこにキープした 死んで変色した魚の画像を載せるな!! と思う。
たぶん本人にすれば、自分一人が河川名を出してキープした魚の画像を載せるくら い影響はない、と思っているのだろうが、それは大きな間違いである。○○川 釣り イワナ などと検索すると一発で出てきてしまうのである。訪問者も少ないサイト だから平気だろうと思っても、サーチエンジンはしっかり見つけてくれるのだ。だか らどうか河川名を表記しないで欲しい。
しかし、そうなると私自信はどうやって検索をするのか? 大丈夫河川名がなくて も検索をする方法はあるのだ。そしてこの方法でヒットしたポイントは、かなりの率 で釣れるのである、だからその方法は書かない。 あっ、言っとくが、この方法は自分での下調べがないと出来ない方法である。つま り自分の下調べが当たっているかどうかを確認するためのものであり、まったくの予備知識無しで探すことは不可能に近い。
多摩センターでは美味い部類のラーメン屋「ラーメンショップ西海」が店を少し広げリニューアルオープンした。
たまたまリニューアルオープン当日に前を通ったので寄ることにしたが、結構行列ができていた。

今朝、今冬初めて車のフロントウィンドウが凍っていた。 天気予報では東京神奈川の最低気温は5℃くらいだったが、標高100mある相模原 ではもっと下がっているはずだし、勤務先の多摩ニュータウンがもっと下がっている かもしれない。これからは少し早く外に出て、車のエンジンをかけないとすぐには車 を出せなくなる。
11月の初頭に行った茅野のポンドもそろそろ湖面が氷結してクローズとなるかもし れない。結局1回しか行けなかった。
何気なく数週間ぶりに中津川漁協のサイトを覗いたら、
★マス釣場に、ルアー・フライ釣り場新設を検討! 理事会に於いて、ルアー・フライ釣り場開設の方向で、委員会を設置 近年、特に若者の間で静かなブームになっている、ルアー・フライの釣りに対処 するため、漁協理事会において、釣場の新設又は、現在のマス釣場の一部を改 造して対処できないかどうかなど、法的な面も含めて検討を始めました。 皆様方のご意見を、下記メールにてお待ちいたしております。
と掲載されているではないか?
以前なんどかそういうものが作れないかとメールをしていたのだが、たぶんそうゆう 要望が多かったのか、ついにその検討に入ったようだ。 サイトに掲載をするというくらいだから、方向的には開設の方向なんだと思う。
神奈川県内には管理釣場は多いが、冬季ニジマス釣場はまだない。 天竜川や秩父の荒川のに行くには結構遠いので、是非開設してもらいたいものであ る。
要望等メールをしてくれと書いてあるので、是非、開設希望のメールを中津川漁協に しよう!!
どういうものか興味のあったblogを使ってみようと思っていた矢先に、niftyでもサービスを始めたので、早速使ってみることにした。
内容的には、今までの一人雑談と同じような感じになると思うが、blogならコメントもつけられるので便利ではないかと思う。
元来が飽きっぽい性格なので、いつまで続くか判らないし、更にもっと使い易いものが出てくれば乗り換えるかもしれないが、とりあえずはこれを使ってみようと思っている。
添付の画像は、初心を忘れず!! というわけでもないが、今シーズン最初に出かけた岐阜のN川の有名ポイントである。今年の釣りはここから始まった。

他の人はどう答えているのだろうか?
というのは、現地で他の釣り人に「釣れますか?」等聞かれた場合のことである。私の場合は、へそ曲がりなのか、用心深いのか、まず相手がどんな釣り人か見極めます。フライか餌釣りか、C&Rかキープ派か。
つまり、最初は言葉を濁していて、相手との会話でどういうスタイルか判った時点で状況については話始めます。
でっ、相手がC&Rのフライマンなら、ほぼ事実を話します。キープ派や確実にC&Rと判った餌師以外の餌師には、「釣れません!! ここダメです。」と言うことにしている。そうすると、その河川をよく知っている相手なら、「どこどこのポイントはいるはずだけどなぁ?」と詳しい話をしてきます。その場合は、ただ釣れませんでは、疑心暗鬼になるので、「そこもやりましたがダメでした、それにその辺りは申し訳ないが、既に歩いてポイント潰してしまいましたよ。」なんて答えることにしています。
それに付加価値的に自分が知らないポイントを聞き出すことが出来る場合もあります。
よく、嘘でも「釣れました」とか「まぁまぁ」ですなんて言う人もいますが、事実より良く言って良いことはありません。事実かそれ以下で話しておくほうがベターでしょう。
釣り人が全てC&Rならこんな苦労をしなくて済むんですがね(^^ゞ
古いデータを整理していたら、ずいぶん古い画像が出てきた。
何年くらい前かは忘れたが、禁漁間近に静岡県の某河川で釣ったアマゴの画像だ。
たしかその当時はまだデジカメを持っていなかったので、銀塩カメラで撮ったものをカメラ屋に持っていってPHOT-CDに焼いてもらったものだ。
結構あの当時はいい魚釣っていたのだなぁと思った。自分の記憶が確かだと、同じ日に39cmの岩魚も釣っているはずだが、その画像は見つからなかった。

私は職漁師ではない。そんなことは誰が見ても判りきったことである。では、私にとってのフライフィッシングとは? もちろん趣味である。
最近、フライ関係の雑誌をあまり読まなくなった。理由は雑誌の内容が、趣味である私のフライフィッシングとはかけ離れてきているからだ。有名プロ(プロとは言い難いような無教養な輩が多いのであるが)のメソッドのお仕着せや、釣果優先のような釣場案内、しかもタイムラグがあり、あまり役に立たないのに、その記事を鵜呑みにした釣り人で川は溢れんばかりになってしまう。
いったいこんな記事内容の雑誌を読んで何が面白いのであろうか?そんなに釣れる方法や場所を安易に知りたいのだろうか。釣れる方法とかを書かないとそんなに雑誌は売れないのだろうか。そうだとしたら非常に悲しいことだと思えてしまう。
そして禁漁期になれば管理釣場の記事ばかりになり、ペレットまで撒いて釣っていた某プロは、平気でペレットフライなんぞを得意げに紹介している。
もうそういう雑誌とは縁を切りませんか、もっとゆったりとフライフィッシングを楽しみませんか?
もちろん私だって、数釣りに走ってしまうことはある、しかし、それが続き、それをHPにアップしていて、急にそんな自分が嫌になってしまう。おまえの釣はそんな釣だったか?そんな声がどこからともなく聞こえてくる。
釣れないのがフライだとは、私は言わない。フライは釣れる釣だ。だからと言って数釣に走る必要があるのだろうか。
きっと年齢のせいもあるだろう、30代まではもっとギラギラして釣っていた。40代になり、体力も衰えてきて、必然的に意識も変わってきたのかもしれない。
11月16日、今年も山女魚の発眼卵放流を行ってきた。私自身がこれに参加しだして、かれこれ10年になる。ただし、発眼卵放流自体は、もっと前から行われているものであるが。もともと興味はあったが、まさか実際に自分がやるとは思ってもいなかった。
当時は山女魚ではなく岩魚の発眼卵を放流していたが、私にとって所属するJFFに入って最初の行事がこれだったのだ。入会するまでは、たぶん同じように思っている人もいるかもしれないが、JFFに入るなんて雑誌に出ているようなプロ並みの人でないと無理だと思っていた。それがたまたまパソコン通信(インターネット以前のテキスト通信)をきっかけに入会している人に出会い、入会を勧められて入ることになった。そして最初の顔見せ興行が発眼卵放流だったのである。集合場所に行ってみると、みな大先輩ばかり、中には雑誌で見かけた人もいた。経験のない私は指示されるままにWVBを埋設するために必要な砂利取りなどをやっていた。それが今では新しい会員に埋設場所を教えたりするようになっている。
発眼卵放流に参加するまでは、ただただ釣ることだけを考えていた私だが、参加するようになり、釣るだけでなく、それまで以上にC&Rの必要性を意識するようになった。それとどういう訳か自分が発眼卵放流を行っている河川では、なぜか釣りをしなくなっている。せっかく自分が孵化するきっかけを作ったトラウトを、釣るなんて気にならないのである。キープサイズも無視して、木っ端をクーラーにいっぱいになるまでキープしている輩も、こういう作業に参加すれば、その意識も変わるかもしれない。と思った瞬間、彼らにそれほどの脳の容量はないだろうことを思い出した(^.^)
きっと彼らはある程度稚魚が育つと、自分が放流したものだという既得権を露骨にして、すべてを持ち帰ろうとするんだろうことは予想される。

地方での状況はよく判らないが、私の住んでいる神奈川近郊には数え切れないくらいのトラウト用の管理釣場がある。自宅から車で1時間圏内にたぶん10カ所以上あるだろう。
そうなるとどこの管理釣場へ行くかの決めては、料金が安いか混雑が少ないか、または+αがあるかによってくる。料金が安いことを目的に行く場合にはロケーションとかに期待は持たない、とくかく1日安く遊べればいい。逆に美味しい料理や温泉がメインだと釣りは少しできればいい。
このように管理釣場といえでもその目的により特化しはじめている。
そんな中で一番客が入らないのは、安くないが、特徴のない管理釣場だ。その典型が養沢フライ専用釣場ではないかと思う。昔はここへも通った、理由は自然河川型の管理釣場であり、フライ専用であったからだ。しかし、現在自然河川型というなら、解禁中なら小菅や道志などのC&R区間がある。そして養沢はニジマスがメインだが、C&R区間はちゃんと山女魚や岩魚がメインになっている。
それに管理釣場でありながら一般河川と同じ期間しか営業していない。そして1日4500円という法外な料金を取る。今時の管理釣場の相場は3500円くらいだろう。
そんなわけで最近まったく利用しない管理釣場は、養沢フライ専用釣場・リバースポット早戸・fish on鹿留・加賀フライエリア・YGL寄・東山湖などである。
逆によく利用するのは、杓子山釣倶楽部・桂川フライエリア・道志ハイブリッド・fish on王禅寺などである。よく利用する管理釣場にはそれぞれ特徴があるからだ。
今シーズンから午後券というのが出来たらしい。そして漁期が10月末まで延びたようだ。
しかし、これだけで客は増えるのだろうか?
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 |